気に入っているもの

21年から22年にかけての漬物

昨年の秋も「冬に食べよう」と思う漬物を仕込んだ。具体的には「蕪」「山葵」「白菜」という僕にとっての冬の漬物御三家である。そう言えば、あと「沢庵」も漬けたのだった。これは忘れかけていた。 蕪については、たしか11月の初旬に漬けたのだけど、今年は…

正月の出来事

■4本 クリスマス 会社の後輩の古畑くん 大根役者 ※1本は不明■5本目 メモをとる ■6本目 バイクかなにかの乗り物こちらが何かと説明すると、今年の初夢である。 1/3の朝を迎えた段階では、今年になってからまだ夢を見ていなかった。そのことは前回の記事として…

新年宴会

昨夜は二人の娘とともに新年宴会を行った。娘のリクエストもあり手巻き寿司を皆で食べた。 寿司ネタ及び献立をメモしておく。 ミナミマグロ ハタ 活き車海老 蛸 石垣貝胡瓜 長芋 玉子焼 沢庵カンパチの塩焼き 煮染め 白菜の漬物 こうしたものを最初はつまみ…

【2021年を振り返る】酒について③

懲りずに酒のことを記す。アル中なのかと思う人もいるだろうけど、ただ酒を好む人のことをアル中とは言わない。手がガクガクと震えずに日々を送っているし、酒を飲まないと生活が成り立たずに困ったりもしていない。酒は好きだし依存をしているかとも知れな…

【2021年を振り返る】酒について②

大晦日の今日は朝から料理に没頭していた。12月になってから一緒に勉強している末娘と「家庭科の調理実習」と称して正月料理を一緒に作って一日を過ごした。朝から娘と一緒に農協に出掛けて、地場の野菜を選ぶ。正月料理と言ったところで、煮しめを作る程度…

【2021年を振り返る】服飾

今年は特に新しい服を買った気がしない。「買った気がしていない」だけで、数日前にもユニクロに出掛けて分厚いヒートテックを買ったし、夏にはパンツも買った。ボタンダウンシャツも一枚夏に買ったのだから、服を買っていない訳ではないが、そうしたものは…

【2021年を振り返る】道具

生活道具を購入する時は、割と吟味を重ねてから買う。無駄遣いをしたくないというケチな性格もあるが、愛することも出来ない道具はすぐに使わなくなるし、そんな道具がウチのスペースを占拠することも心地良くない。そして「ケチが由来して」、使わないもの…

【今年】2021年もあと20日

タイトルにも書いたとおり、あと20日で今年も終わる。「まだ20日もある」と捉える人は少数派なのだろうと思う。年内中に何かを成し遂げようと汗を流している人ならば「まだ20日もある」から、どうにかしよう!と考えたりするのだろう。漫然と日々を過ごして…

「お湯割り」という飲み方

週のうちに数日は休肝日があるのだけど、出来る事ならば毎日楽しく酒を飲みたいと思っている。結果的には週のうちに2〜3日くらいは酒を飲まない日もあるのだろうか。そうした「休肝日」は心底自発的なものではなく、その前の日に酒を飲み過ぎていて酒を欲し…

ストーブをつける

今日の昼間に「僕の住むところは暖かい」と書いたばかりなのに、それらを前言撤回するほどの行動だ。夜になってストーブをつけた。今シーズン初のストーブだ。 夕方前になって日が落ちてくると急に寒くなってきた。ウィークデーは仕事のストレスからなのか、…

天麩羅を揚げる

先週の出来事を書くので、厳密には「天麩羅を揚げた」という過去形の出来事だ。客を饗すときの自宅料理として、ここ最近は「天麩羅を揚げる」ということが多い。理由として考えられることを以下に挙げておく。 ■僕の自宅環境が和食に向いている。僕のウチで…

【読書】子供の頃に読んだ本

子供の頃に読んだ本で印象に残っているものというのは、その後その内容を忘れていても、やはり心の奥底に深く刻まれているものだと思う。 思い返してみると、僕の育った環境は読書をするには恵まれていたのだろう。学校の図書室はある程度当たり前のもの(み…

カボスについて

この秋はカボスをよく食べている。「食べる」と書いてみたものの、青い実をミカンのように食べる訳などなく、絞り汁をよく使っているのだ。カボスの果汁はとてもジューシーで美味しい。実は(「み」はではなく、じつは)スダチとの違いをそんなに意識していな…

長いこと道具を使うということ

僕は普段メシを炊く時に「文化鍋」を用いている。このブログでも何度か書いたこともあるが、今日は文化の日なので文化鍋のことを記しておく。 「文化鍋でメシを炊く」という行為は立原正秋に憧れて僕の中で採用された行為である。もう20年近く前のことだろう…

ポン酢の思い出

「ポン酢」という調味料を好きだと認識し始めたのは随分と前からのことだ。 小学校の低学年の頃は、冬場の鍋物をポン酢で食べるのが嫌だったことを覚えている。柑橘類の酸味に美味しさを感じなかったのだろう。やけに酸っぱくて、鍋ものの具材の味を損なわせ…

【モノ】オックスフォードのボタンダウンシャツ

華美なものであってもなくても、使いやすくて日々の生活に溶け込んでいる好きなモノについて記す。 アメリカントラッド…って言葉は少し変だな、アメリカにはそれ程の歴史もないじゃないか?と思うのだけど、日本に洋服が入ってくるよりもずっと前から洋服を…

ジージャンの思い出

「ジージャンが好きだ」なんてことは過去にもこのブログに書いた。同じようなことを書くのかも知れないけど、過去のブログを見返さずに、今現在の「ジージャン愛」について記す。 秋晴れの昨日は一日ジージャンを着て過ごしていた。 ジージャンというものは…

【モノ】日々使う小鉢

華美なものであってもなくても、使いやすくて日々の生活に溶け込んでいる好きなモノについて記す。 基本的に美味しいものはウチで食べる。外で食べるものに美味しいものあるは、それなりのお金を払うのだから当たり前のことだと思うし、値段と美味しさの整合…

季節感のある服装

本当に毎年思うことなのだけど、夏から秋に変わる時の服装が本当に煩わしい。幸いなのかどうなのか、僕の住むところは四季を問わずにとても暖かい場所だ。これは「今住んでいるところ」だけではなく、過去にも大抵暖かい場所に住んでいたのだと捉えている。…

眼鏡のケア

眼鏡が好きで何本もの眼鏡を所有しているのだが、その中でもよく掛けるものというのは時期によって流行りがあり、だいたい3〜4本のものがその時期のスタメン眼鏡になることが多い。着ているものの趣味が大きく変わることもないから、着るものによる眼鏡チョ…

徹底抗戦の構え

昨日の朝の出来事だ。いつものようにベランダの紫蘇のプランターに水を与えていた。するとなんだか白っぽいものを発見した。よく見るとそいつはカブト虫の幼虫を小さくしたような芋虫で、すぐに確認出来ただけでも4匹の幼虫が紫蘇のプランターの表層部にいた…

家電を直す

去年の夏前にCDプレーヤーを修理した。今思うとごく簡単な作業で、機械的なベルトの交換をしただけなのだけど、その当時はとても大きな作業を成し遂げたように思っていた。以来、僕のCDプレーヤーは特に難もなく、日々の生活を彩る音楽を僕に提供してくれて…

先日食べた湯漬け

りゅうきゅうにした鰤に練胡麻を加えて胡麻だれ漬けにしたものを湯漬けにして食べた。何度もこのブログにも登場している刺身の湯漬け(茶漬けだったりもする)だが、本当に美味い。

「りゅうきゅう」という食物

夏の旅から戻ってもう一ヶ月は経っているのだけど、今だにその楽しさを思い出す。ただ今回の記事は「旅の思い出」としてではなく、僕の日常の生活の出来事だ。 昨夜、仕事を終えてからスーパーに出掛けた。 僕がよく買い物をするスーパーは夜8時まで営業して…

【旅の思い出】続 ホテルに泊まること

「移動期」と「滞在期」をうまいこと織り交ぜるのが旅を楽しむコツのようにも思う。 鈍行列車で移動をすること自体を旅の目的とする人、いろいろな鉄道路線を走破することが目的の人もいるだろうが、僕はそうではない。では、飛行機やら新幹線やら、とにかく…

千葉真一先生の訃報

先生の冥福を祈り、こんな時間からではあるけれど、人目を憚るずにタマキンを掻きながら名作を見ることに決めた。

【旅の思い出】思い出す前に…。

「今年の夏の旅」も本当にイイ旅だった。旅の間に考えたことや感じたこと。 それらは「美しかった景色」とか「美味しかった食物「楽しかった友との語らい」「暇な車中で考えさせられたこと」……言い始めたらきりが無いくらいに思い出されるのだけど、そうした…

旅の道具  

今朝から出掛けた旅について、僕が支度したものを記しておく。■衣類 ボタンダウンシャツ3枚※着て行くものを含む パンツ※穿いていくもの含めて4枚 ズボンとベルトは穿いていくもののみ 海パン一枚■文庫本 5冊■歯ブラシとかシャンプーとか■調味料このくらい持…

紫蘇の行方

この春にプランターに紫蘇を植えたこと。 そして、近所の空地と思しきところにも紫蘇の種をバラ蒔いたことは既報のとおりである。今日はそうした紫蘇たちの様子を記したい。 まず、順調に成長していた近くの工事現場隣の空地の紫蘇が、つい先日ほぼ全滅して…

裁縫について

この記事を書き始めたのは、7/14の夜のことだ。 ブログにアップするにはしばらくの時間がかかることだろう。 先月誕生日を迎えた中学生の娘に「カッコいい夏向けの短パン」をプレゼントとして用意した。もう一ヶ月が過ぎようとしているのだけど、プレゼント…