菜園

夏の終わり

昨日から9月を迎えているのだが、この数日で「夏が終わるね」という意の発言と頻繁に接した。本当にそのことを考えて発せられたものもあれば、単なる時候の挨拶のような大した意味を持たないものもある。 しかし、僕自身はそうした発言に接しながら「正式な…

続 2023年の野良紫蘇

紫蘇の自生(?)を見つけて喜んでいたが、同時に心配することもあった。 紫蘇だけでなく周囲の雑草もしっかりと成長していたので、昨年同様、除草作業がそのうちなされるはずだった。去年は7月の10日前後には綺麗に草が刈り取られていたから、もう作業される…

失踪

一週間前に姿を発見したアオムシの腹ペコぶりは凄まじく、山椒の葉が次々に消費されていっている。 このスピードでイカれるとマズいな…なんて思っていたら、ヤツの姿が見当たらない。随分と大きく成長してたので見逃すということもないだろうと思う。 ベラン…

蟲だぁあ!ウシアブが生きてるぞー! まずい 仲間を呼んでる

一昨日、テレビでナウシカを見たからなのか?明け切らない梅雨のめちゃめちゃに湿度が高くて不快なベランダで菜園の世話をしていたら、そいつがいた。 そいつは山椒の枝の下の方に堂々と居座り、朝から優雅に僕の山椒の若い芽で朝食を摂っていた。 この夏は…

紫蘇の摘芯

ベランダ菜園のことを書く。 暖かくなるとベランダのプランターに植えた植物も元気に育つ。ベランダのですがプランターなんてショボいようにも思うが、僕の日々の生活においては「ベランダプランターあたりが分相応」なのだろう。いつの日か、甲子園球場くら…

心地よい季節

毎年感じることだし、毎年ここにも同じようなことを書くし、ライフスタイルが定まってくると人というものは「スパンの差はあれどだいたい同じようなことを繰り返して生活するのだ」と強く思う。 ゴールデンウィークくらいから梅雨入りするまでの一月くらいは…

今年の紫蘇

3月の20日頃に種を蒔いた紫蘇も大きくなってきた。 この数日の成長ぶりは本当に驚くほどで、まさに一日一日で大きくなっているのが分かるのだ。 紫蘇を自家栽培するようになって随分と長いように思うが、一昨年からのことだったのでまだ僅かに3年なのだった…

春を迎えられなかったもの

今日は少し気温が下がったが、すっかりと春の盛りも過ぎて季節は初夏へと移ろうとしている。 ベランダ菜園の植物も一応元気に育っているし、それなりに虫もやってきた。春爛漫はとうに過ぎたのだ。そんな中でも僕には「こいつの春は来るのか?出来ればイイ春…

葱の花が咲く

去年の今頃だったのだろうと思うが、葱の種をプランターに植えた。 その種は一袋150円とか198円ではなかったかと記憶しているが、葱の種を蒔くことなんて初めてだったので、とりあえずバサッと一袋分をプランターに蒔いておいた。 小さな芽が沢山生えてくる…

「いもむし」の更なる続き

僕のウチのプランターに早くも現れたいもむしはカブトムシの幼虫だったに違いない。 記憶が鮮明ではないが頭もオレンジ色ではなく黒褐色だったように思うし、何よりも動きが鈍かった。 農協の堆肥の袋に詰められて、ある程度の距離を移動して、そしてとある…

「いもむしがあらわれた」事の続報

昨日の朝の出来事だが、僕のウチのベランダ菜園のプランターに「いもむしがあらわれた」ことを、このブログにも書いた。 出現した「いもむし」は即座にベランダから放り出したのだけど、その前に一枚だけその侵入者の写真を撮っておいた。…はずだったのだが…

いもむしがあらわれた!

▶たたかう ▶じゅもん ▶にげる タイトルにした「いもむしがあらわれた」のは今朝の出来事である。 ベランダ菜園にはいくつものプランターがあるのだけど、そのうちの少しには植物を植えていない。これはローテーションでプランターを使っていて、特にものを植…

山山葵という植物

タイトルは「ヤマヤマアオイ」と読めるのだけど、そうではない。「ヤマワサビ」と読む。 春の味覚として山葵をこよなく愛する僕がこの「山山葵」に出会ったのは、もう4年くらい前のことだ。ホースラディッシュはその前から食べたことがあったので、細かに言…

山椒を植え替える

まだ日曜日の夕方前であるが、この土日は天気もよくゴールデンウィークを思わせるようなスッキリとした気候だった。 統計的にゴールデンウィークが行楽日和になるのかどうかは分からないが、4〜5月あたりで気持ちのイイ気候の日があると「ゴールデンウィーク…

3月も去る

年が明けてからは、末娘のテスト勉強に一緒に取り組んでいたり、2月の下旬からは長女の大学進学に伴う新生活の準備やら支度をしていると、あっという間に3月も末日となった。 家族と過ごすことも大切にするが、その他にもラッパの練習やらそして年度末を迎え…

もうとっくに春は来ている。 そんなことを節分がやって来てからはこのブログにも書いたりするのだけど、桜が咲くのを見たり木々が芽吹くのを見てこそ「春の訪れ」を実感する。 こうした現象は本当は「春の訪れ」ではなく、「春がいよいよ深まった」様子なの…

冬にやっておくべきこと

バンドのライブも終わったし、職場の作業も一応、落ち着いた。残務はあるのだけど。 このところ、このブログにベランダ菜園の様子を書いていなかったが別に全滅したわけではない。葱を摘んできては小口切りにして薬味として食べているし、昨夜もスパゲッティ…

ベランダ菜園の様子

ベランダのプランター菜園のバジルと紫蘇が花を咲かせていることはしばらく前に書いた。 全ての植物がそういう訳でもないだろうが、花が咲いたら程なく種が出来るように思っていると決してそんなことはなく、花が咲いてから種になるまでは結構な時間がかかる…

ベランダ菜園の世代交代

日に日に秋が深まり、「秋らしい」気持ちのいい気候が続いている。 少しでも寒ければ「やれ冬だ」と騒ぎ立て、少しでも暑ければ「まだ夏だ」と言うようなバカたちが「秋がなくなった」なんていうバカの上塗りのようなことを言っているのを聞く。 朝は寒く昼…

客に振る舞うもの②

さて、酒を飲み倒す夜が続いたのだけど、後半の連休には九州出身の友人と共に酒を楽しんだ。 散々酒を飲んだ翌日、宿酔に苦しみながらも朝から二人で散歩に出掛けて、ある程度酒も抜けてきたところで食べたスパゲッティバジリコ。バジルペーストのスパゲッテ…

はらぺこあおむしの巣立ち

我が家のはらぺこあおむしはもう一週間ばかり前に蛹になっていた。 当たり前だけど、蛹は何も食べないのだけど、小さかった他の黒虫(まだ緑ではない小さな幼虫)も食欲旺盛に柑橘類の葉っぱを食べまくり、立派な青虫へと育っている。 3日に一度くらい僕は柑橘…

コガネムシの季節

これは今朝、我が家のベランダで撮った写真だ。 こいつが何者なのか?分かる人には分かるだろうし、僕のこのブログなんて「これが分かる人」しか見ていない。 やつが現れたのだ! 僕のウチのベランダには、僕が管理できるキャパシティを超えそうな量のプラン…

消費の仕方が普通ではない

昨日、バジルが花を咲かせたことをこのブログに書いたが、バジルだけでなく僕が多量に食べることの多いベランダ作物について記す。 これは、今朝摘み取った紫蘇の葉である。 今年の紫蘇は第一弾は3月に植えてゴールデンウイークくらいから食べ始めたように思…

最近の菜園

「はらぺこあおむし」が現れたのもベランダでの出来事だが、ベランダの菜園の栽培物も元気に育っている。 ゴールデンウイークに種を撒いたバジルの元気さは以前にもこのブログに書いた。 その後もバジルは全く衰えることもなく、週に一度くらい「香草などで…

はらぺこあおむし

我が家の山椒を本籍地とする青虫のことを、この間から度々記している。 日に日に大きくなる青虫のほかに小さな奴らも数匹いることに気が付いたのだが、とにかく青虫の食欲には驚かされる。まさに「はらぺこあおむし」なのだ。 山椒を少しばかり噛じってみて…

幼虫の成長

我が家の山椒にアゲハ蝶の幼虫が出没したことは既報の通り。 そんな幼虫の様子を毎朝パトロールしているのだが、今朝そいつの姿を見て驚いた。 一晩のうちに、すっかりと緑色の紛うことなき「あおむし」になっていた。根城にしていた中段の山椒の葉っぱをす…

蟲との共生

先日、我が家の山椒の苗にアゲハ蝶の幼虫が現れた。その様子はこちらのブログにも記したとおりである。 https://datetaira.hatenablog.com/entry/2022/09/06/070933 何本かの茎に付いているはずの葉っぱが食い荒らされていることに気が付いて、付近の葉っぱ…

山椒の苗

職場に仲の良い後輩がいる。僕より一回り近く年下の彼女は新入社員のころから近しい部署にいて、もう10年以上の付き合いなのだが、初夏の頃に彼女から山椒の苗をもらった。僕の漬けた青柴漬けをあげたところ彼女の家族(御両親)にも好評で、そのお礼として山…

続 バジルを食べる

2週間前にベランダ菜園のバジルを大量収穫して、バジルペストのスパゲッティにして食べた。このことは一週間前のこのブログに記していた。その後のバジルは僕の予想を遥かに上回って成長していて、ワサワサに葉が茂っている。中心の芽を摘み取り枝葉が育つよ…

バジルを食べる

しばらくベランダ菜園のことを書いていなかったが、菜園は特にトラブルにも巻き込まれず順調について育っている。ゴールデンウイークに種を蒔いたバジルはすくすくと育ち、6月には一度収穫して娘二人とスパゲティーのバジルペースト和え(この食べ物のことは…