音楽

市民楽団の演奏も終わる

3月くらいから練習に参加をしていた市民楽団の演奏会が本日開催され、満員の来場者のもと無事に開催された。味気のない報告書のように要点を書いてみたが、コレに対しての僕なりの補足とか言い訳をしながら、ライブのことを振り返ってみる。 今年の正月に「…

本日はライブ!

練習においても「人の前でラッパを吹くこと」がとても久しぶりなのだが、今日はライブである。 思い出してみると、僕が観客のいるステージで演奏するのは2007年くらいが最後だったように思う。15年も前のことだから「人前でライブを行った経験」なんて言うも…

トランペット練習の進捗について

もう5月も終わるので、簡単な算数では「今年のうちの12分の5」が過ぎようとしている。パーセンテージで言うならば、大体42%を過ごしたことになる。 今年が始まる際、正月の休暇の間に「今年こそ取り組もう」と思っていたことがトランペットの練習である。こ…

演る音楽と聴く音楽の違い

この間の2月から10数年ぶりとなるラッパの練習を始めた。そして、先月からは市民楽団の練習にも参加し始めた。 僕は学生の頃にバンド活動に夢中になり、濃淡はあるものの20代のうちはだいたいバンドで何かを演奏することに夢中になっていたので、もともと楽…

春爛漫

先週の寒さが嘘のような暖かさだ。冬のような寒さの中での下宿準備はとてもしんどかったので、息子の引越が今日のような日だったら本当に良かったのに…と思うほど。さて、今日は日差しもたっぷりと降り注いでいるので、朝からカーテンを洗濯した。このウチに…

この一週間を振り返られない

このブログの前回の記事で「この一週間は盛り沢山だった」みたいな事を書いた。そのとおり、今週は色々なことが起きた。 先週の土日から振り返ると「チャリンコ移動」「ラッパの練習」「それに伴う肉体疲労」。そんなことはこの間にブログにも書いた。まだ書…

続 ラッパの練習

今週はこのブログに書きたいことも目白押しの「いろいろなことを感じた」一週間だった。まず、前回の記事で書いたラッパの練習についての続きを書き留めておく。 一週間のことになるが、意気揚々とチャリンコで向かった市民楽団のメンバーたちは善良そうな人…

ラッパの練習に出掛ける

年明けに「今年こそ何らかの行動を起こそう」と考えていたトランペットの練習であるが、今日初めて練習に出掛けた。2月の頭頃から唇を振動に慣れされるリハビリ活動を行っていたので、時折公園に出掛けてはそこで遠慮気味にラッパを吹いてみるような練習はし…

トランペットの修理

先月のことだが、トランペットを修理に出した。 長いことラッパを吹くこともなかったが、再開するにあたり「20年以上前に不動の状態で買ってきてそのまんまにしていたやつ」を使いたかったのだ。僕の持っているラッパは「高価でイキったものばかり」だ。普通…

続 トランペットを吹く

先週から思いついたように始めたラッパ吹きだが、僕がこのことをこのブログに書き連ねることを期待してる人などいないのだろう。そもそも、ここの文章を読んでいる人なんて殆どいないのだから「ほぼ完全に僕の生活メモ」なのだけど、ラッパを吹いたことをメ…

ウエストサイド物語の思い出

昨夜、中学生の娘と一緒に「ウエストサイド物語」のDVDを観た。 僕はこの作品をとても好きで、この10年は年に1回くらいの頻度で観ている。もっと多く見ることもある。小学生とか幼稚園くらいの時に僕の母親がこのサントラをウチでかけていたのが「ウエストサ…

今日もトランペットを吹く

昨夜から始めたトランペットの稽古だが、今日は昼間に公園に出掛けてトランペットを吹いた。普通にトランペットを吹く人からしたら「メシを吹く」くらいに笑えるレベルなのだろうが、今日は延べ時間で15分くらいは唇を震わせる作業に取り組んだ。頭の中で望…

トランペットを吹く

このブログにはあまり書いたこともないのだけど、僕はトランペッターだ。「トランペッター」なんて言ったところで、僕は別にトランペットを巧く吹けるわけでもないし、そもそも長いことトランペットを吹いていない。随分と昔にトランペットを吹くことが好き…

北風小僧の寒太郎

去年の冬も「北風小僧の寒太郎」のことをこのブログに書いた覚えがある。見返してみると、1/31のことだった。2年も続けて同じようなをことを書く気はないのだけど、今年も「北風小僧の寒太郎」を聴いた。昨夜の出来事だが、僕は末娘と一緒に夕食を食べていた…

「ロッキー」

この懐かしい映画を観たのは、もう30年以上昔にのことになる。リアルタイムでちゃんと映画を観たことはないのだけど、最初にこのシリーズを観たのは小学生の頃のことだ。「ROCKY」だったのか「ROCKY2」だったのか、しっかりと覚えていないのだけど、お正月の…

チュニジアの夜

学校を卒業してもう20数年になると言うのに、ちゃらんぽらんな生活を送っていた大学の時の思い出というものは、僕の脳裏に相当強烈に残されているようだ。今だに「単位が取れない、試験をどうしよう…」というような勉強に追い詰められている夢を見る。頻度と…

夏の天麩羅

昨夜、19になる長男の誕生日祝いとして御馳走を支度した。外で食べるよりも何倍も安く、そしてテキトーな食物屋であれば、そんなところの味は遥かに凌ぐくらい美味しいものを僕は用意できる。楽しく美味しいものを食べる……そんな希望を満たすのはウチの食事…

この一年を振り返る【文化的な刺激】

おっさんになってきて、色々な物事への対応能力は上昇したと思っている。しかし、既に身につけていた対応能力が全てではないし、人間は死ぬまで新たな知識を手に入れて、より良く過ごそうという欲を持たねばならないと思っている。 この一年で僕が受けた刺激…

ある作曲家の死

数日前のことだけど、筒美京平が亡くなった。 まずは御冥福を祈ります。 数日前には各局がニュースで大きく取り上げていたし、ウェブでも関連の話題が多く見られる。そして、これからしばらくは追悼番組も度々放送されるのだろう。偉大な作曲家で、皆に愛さ…

別れの曲

タイトルに興味を持った方には申し訳ない。 まず謝罪する。 ショパンとはなんの関係もない。 住み慣れたウチからの引越が近付いている。 ゆっくりと過ごせるのが最後になるであろう「日曜日の夜」を自宅で過ごしている。好きな音楽をかけて酒と共にメシを食…

未来の生活

子供の頃、未来の生活を絵に描いたことがある。 小学2年生の頃だったか、学校の図画工作の時間の課題だった。ビルが立ち並び、そのビルの屋上やバルコニーには花が咲き乱れ、個人向けの小型ヘリコプターが空を飛び交うような絵だ。小さい頃はそんな未来が本…