datetaira’s blog

日々の生活で思うこと

七夕の夜

さて、今日は7月7日で七夕の日だ。

子供の頃は七夕になると織姫様と彦星が…なんていう話を聞いて七夕を祝うような集会もやっていたが、大人になると特に七夕を祝うような体験…というか、そうした行事に酸化する機会も殆どない。

七夕祭りみたいなものは、全国的には仙台の祭りが有名であるが僕の生まれ育った山口市でも「やたらに沢山の提灯を沢山飾る祭り」をやっていたが、それも8月の7と8日の行事だった。

さて、そんな七夕ではあるが僕の住む沼津ではゴーストタウンのようになった商店街にも七夕らしい飾り付けが登場していた。

僕の通勤経路にある商店街はそれは寂しい状況で、昭和の頃には栄華を誇ったのであろうが、今となってはシャッターを閉めている店の方が多く、休日であっても人の賑わいなど見ることもないところである。

そんな商店街にも七夕の飾り付けがなされて1週間くらいになる。

写真は今夜の19時過ぎの帰宅時のものであるが、商店街は本当に閑散としていた。まあ、これが一時間前の18時頃であっても、なんなら15時だったとしても同じような光景なのだけど…。

寂れた商店街を見るのは一般的には寂しい気持ちになるものなのだろうけど、僕は「今は同じように寂れた地元山口の商店街」を見るようで懐かしく、なんだか嬉しく感じた。