datetaira’s blog

日々の生活で思うこと

今年になって一番の心地よさ

「心地よい季節」というものがあって、僕は5月頃のゴールデンウイークから梅雨入りまでの期間と10月の中旬〜11月の上旬くらいをそう捉えている。

これは僕に限らず、日本では世間一般にそう思われていることだろう。しかし、今年の5月は特に気持ちの良くなる季節ではなかった。雨が多かったし、期待していたよりも随分と寒かったせいだ。

季節とか気候というのは確実に定められたものではなく、時には大きく外れることもあるのだから仕方ないのだが、昨日の朝からは「この時期とは思えないような心地のよい気候」が続いている。

一昨日の夜はエアコンをつけて眠り、昨日の朝、ベランダに出ようとサッシを開けたら外の空気の方が数段涼しくて驚いた。割と強い風が吹いていたが、その風もこの時期のものではないような乾いて爽やかなものだった。

気温以上に湿度の変化が肌で感じ取れ、その瞬間に気持ちよさもそうだが、それ以上に「えっ?なんでこんなに心地よい気候なの?」と疑問を感じる程だった。

昨日の朝の爽やかさは夜になっても続いていて、昨日はイベントの仕込みのため、夜20時過ぎに外を歩いていたのだが、本当に久しぶりに「夜風が涼しくて気持ちいい」と思った。エアコンに慣れてしまっていると「夜風」自体感じ取ることもなくなるし、本来は暑苦しいばかりの夏だからこそ「夜風の爽やかさ」が際立つのだろうと思った。

昨夜はエアコンをつけず、窓を開けて眠った。

そして昨日の朝からの心地よい気候は今朝もまだ続いている。「変化球のようにたまに来るもの」だから気持ちよさも引き立つのだろうけど、この気候がずっと続くといいのに…と思いながらも、このブログを書いている。