datetaira’s blog

日々の生活で思うこと

巨大生物の出てくる映画

10日くらい前から忙しく過ごしている。

先週の仕事は比較的楽だったのだが、今週は「来週からの夏休み」に向けてやっつけておくべき仕事も多く、そいつらを先取り処理するような塩梅で「やっておくべきこと」が沢山あった。

別に盆に合わせて夏季休暇を取る必要もないのだけど、やはりお盆を迎える時期は取引先も一斉休業に入るところが多く、この時期に夏休みを取ったほうが僕自身も休暇を満喫できるのだ。ズラして夏休みを取ると普通に稼働している取引先からの電話がひっきりなしに掛かってきて「結局、休んだ気分にすらならない…」なんてこともあるのだから…。

さて、休暇前にバタバタする日が続いていたが、今日は予てから楽しみにしていた映画を観に行った。

ジュラシックパーク」である!

映画のタイトルを間違えている訳ではない。ワールドだろうか、それが第何作目であろうが「あのシリーズは僕の中ではジュラシックパーク」なのだ。

小さな頃におじいちゃんに「恐竜の図鑑」を買ってもらって以来、僕は46年間くらいずっと恐竜を好きでいるし、このシリーズの初作を19歳の夏に観てから数年に一度のこのシリーズの封切りを楽しみにしている。

前作は当時高校生の長女と公開日の夜に近所の映画館に観に行った。そして前々作は公開日に日比谷の劇場に出掛けたことを覚えている。

何も公開日に観に行かなくてもいいのかも知れないが、楽しみになるのだから少しでも早くに観ておきたいと思うものなのだ。

今日は夕方からの上映を観たのだが、僕の住む沼津の映画館はガラガラで、上映の20分くらい前に予約を取ったのだけど中央部の一般で言う人気席で作品を楽しむことが出来た。寂れた田舎町の映画館にも田舎町ならではの利点はあるものだ。

年々高まる僕の中での期待感と裏腹に、年々「そいつを観たときの感動」は薄まっている。これは僕自身が段々と冷めた奴になっていることもあるのだろうけど、作品自体の練り上げ方もマンネリになっているようにも思う。

しかし、幼い頃に夢中になった巨大生物がその当時には考えられなかったようなリアルな映像と迫力ある音声とともに楽しめるということは素晴らしい!僕はプロットではなく、とにかく大きなヤツが動き回る映像を楽しみにしているのだろう。ケチをつけようと思えばいくらでも粗探しを指摘できるのだけど、楽しい時間だった。