昨日から仕事に復帰した。そして今は「仕事復帰から2日」が過ぎようとしている時にこのブログを書いている。
さて、この夏は9日間にも渡る休暇の間に「父子3人での旅」にも出掛けたことだし、楽しいことばかりだったので、久しぶりの仕事は億劫になるに違いない…と思っていたのだが、特にそんなこともなかった、昨日のことだけど…。
現在の僕の職場環境が「僕の好きなペースでことを進められる」というのが一番大きな要因なのだろうけど、51歳にもなってくると仕事と遊びの切り替えというか、仕事を「避けて通れぬもの」として捉えるようになり、反射的に体が仕事モードに切り替わるようになってきたことが「休日明けの辛さ」を回避させてくれているのかも知れない。
さて、そんな仕事初日であったが、夕方からは映画を観に出掛けた。
沼津の僕のウチからは歩いて15分くらいのところに映画館がある。駅のすぐそばに映画館があるのだが、そもそも沼津という町は「郊外モールに人が集まるような田舎町でよくある構造」になっていて、駅の近くのエリアが賑わうことなど滅多にない。
この夏も、映画を観る習慣のないではある「鬼滅」と「ジュラシック」を観に行った。両作品とも人気作のはずなのに映画館はやけに空いていた。話題作を「中央の理想的なポジションで人もまばらな環境で鑑賞出来たこと」は個人的にはとても嬉しい。寂れた映画館万歳…だ!
さて、昨夜の映画は「そんな寂れ館」では演ることもない単館系のものだった。3〜4年前の夏にこいつの第一作を観に行ったが、そのくだらなさに驚いた記憶がある。いや、くだらなさ…というより「つまらなさ」と言うべきか…。

「アフリカンカンフーナチス2」
この初作を楽しんだ人がどれだけいるのか知らないけど、今回も大いに楽しい時間を過ごさせてもらった。
沼津という町には「寂れた映画館→寂美館」はあるのだけど、お洒落でスノッブな単館系映画をやる劇場などある訳もない。
そんな訳で、僕は沼津からわざわざ静岡のスノッブ劇場に足を運んで昨夜は「アフリカンカンフーナチス2」を鑑賞した。
…さて、映画評は事稿に記そう…。映画評としては「つまらん、くだらんものを観た」という結論に過ぎないのだけど、イイ経験だったのですよ。