datetaira’s blog

日々の生活で思うこと

久しぶりにインフルエンザに罹る

先日、土曜日の深夜から発熱してダウンし、ずっと寝込んでいる。

肩から二の腕あたりやら太腿が痛み、寒気が続く。風邪薬を飲むとそれが効き始めた頃には楽になるのだが、本当に一時的なもので基本的にはずっとしんどい状態だ。

昨日、月曜日の朝になっても熱は引かず症状も変わらない。そして息子も同様の症状でダウンしていたので二人で頑張って歩いて近所の内科で診てもらった。

結果はインフルエンザ。症状からしても「そりゃそうだよね」という感じだったが、全く嬉しい訳などない。

コロナ禍の際に手洗いうがいをちゃんとやるようになり、それから特に大きな病気をしていなかった。去年の冬に風邪を引いたがそれ以外は本当に健康に過ごしていた。

だから、「二人暮らしのウチにはとにかくウイルスを持ち込まないようにしよう」と手洗いうがいを強化していただけに今回の罹患は悔しいことだった。

僕がインフルエンザに罹ったのはおよそ6年ぶりのことだ。このブログを始める直前、2019年の年末に熱を出して苦しみ、訳の分からん夢を見ていた。冬の休暇に入ってインフルエンザが発症して正月のうちに完治するのだから誰にも迷惑はかからなかった。

今回は普通に仕事のある期間の罹患なので、アポの日程変更やら会議への欠席連絡なとを行った。ただ、新たな職場での僕の存在価値はまだ高まっておらず、数日出社出来なくなったところで決定的な痛手とならないことが僕としては情けなく感じる…。

そんなどうでもいいことを考えながら、土曜日の夜からずっと眠っている。土曜日の23時からだと、今(火曜日の朝5時)までで54時間が経っているが、延べ時間ではこのうちの45時間は眠っていたように思う。決して心地よい睡眠ではなく、痛みや寒気を感じながらのものだから「全く有意義な時間」だとは思えない。インフルエンザに罹らなければこの時間に何かの生産的なことをしていただろうから。

そう言えば数日前に「口をさっと調べる新しいインフルエンザ検査」が生まれた…と新聞で読んだ。今回の検査にあたっても僕は本当に鼻にものを入れられるのが嫌で、インフルエンザに罹患するのと同じくらいに「その検査自体」か嫌なのだった。

中学生の頃に怯えた「ビーバップの鼻エンピツ」くらいの恐怖心を掻き立てるものなのであり、ボンタン狩りに合うような気持ちにさせてくれるものだ。

今回の検査は「新開発の口を調べるやつ」になっていないか?と期待したのだが、そんなにラッキーなことはなく、城東のテルに殺られたような気持ちでヨロヨロと帰宅したのだった。