あと数時間で今年も終わる。
一年が過ぎるのなんてあっという間のように思っているのだが、今年は生活環境の変化もあったし、一年の出来事を思い返しているとなかなか盛り沢山で結構長い一年だったようにも思えた。
出来事を振り返って一年を長かったようにも思えるのはそれなりに充実した時間を過ごせていたのだろう…と無理矢理にでも前向きに捉えることにしよう。

今朝は味噌汁とメシを食べてから部屋の掃除やら正月料理の支度などひたすら家事に勤しんでいた。今は夕方の18:30頃で間もなく娘2人が遊びに来る。この数日はそれに向けての支度ばかりしていた気分だ(実際には大掃除めいた事などの娘の来訪とは無関係の家事なのだけど…)。

蕎麦つゆの支度もできた。これはせいろを食べるための辛汁だが、天つゆやら鴨南蛮にも利用する。
食欲旺盛な娘たちは次から次への料理を食べるのだろう。そして僕個人は興味のない紅白を皆で見て、酒や酒肴に飽きて落ち着き始めた頃に蕎麦を茹でるのだろう。
ごく一般的、そして平均的な日本の大晦日の風景である。夏以来となる娘も交えた夕食は本当に楽しみだ。