datetaira’s blog

日々の生活で思うこと

サボっていること

仕事始めから初の休日が三連休。

年明けの仕事というのは挨拶回りやら賀詞交歓会への出席が多く、普段のペースとは違うのだが何やかやで酒を口にすることも多く、その勢いで夜も酒を飲んで過ごしたりするのだから胃腸はヘトヘトだった。

連休前の金曜日の夜に自分の体へのトドメとばかりに痛飲したので、折角の三連休の初日は本当にダラけきった一日を過ごした。いや、「過ごした」なんて言うよりも「潰してしまった」と言う方が正しい。そんな不毛な一日だった。

しっかりと眠ったので身体はそれなりに休まった。熱い風呂にも長時間浸かっていたので気持ちのリフレッシュも出来た。しかし、それ以外は特に何もしていないのでやはり「貴重な休日を無駄に過ごしてしまった」という後悔は拭えない。

そんな後悔を払拭するために昨日は久しぶりに休日に会社に出掛けて軽く仕事を片付けて、街をブラつき、帰宅してからはラッパの練習をした。

年末に大学時代の仲間が所属するフルバンの練習を見に行き、そこからそのバンドに加入することになった。

次のリハは来週あるので、それまでに筋トレ的なラッパの練習も楽曲の理解も深めておこうと12月の下旬には意気込んでいたのだが、特に進展もないまま1月も中旬を迎える。

万事においてサボり癖のある僕らしい年末年始だった。

その他、年末から仕込みをしておこうと考えていたのに結局今の今までサボっていた「漬物」も今日になって仕込んだ。

12月に糠床に放り込んだ胡瓜はまだ沢山残っている。ただ、僕は乳酸菌に漬け込んでそいつを浸透させたものよりも塩と野菜で発酵させて乳酸菌を生み出した漬物の方が好きなのだ。

11月の半ばにつけて食べ頃を迎えた白菜が沢山あったのでそいつを食べてばかりいて、その次に食べる漬物の仕込みをサボってのだ。次のタマを装填していないのだから、この白菜を食べきると寂しい思いをすることは3週間くらい前から分かっていた。

そんな訳で今日は安く売られていた小松菜を塩漬けにした。これはちゃんと酸味を引き出すと野沢菜のような味になる。本当は白菜を漬けたかったのだけど、白菜は特に安くはなかったのだ。

 

ラッパの練習と漬物作り。いずれも趣味に過ぎないことだけど、やらねばならんと思っていたことだ。その他にはゴルフの練習とか筋トレとかストレッチとか、手を付けなくてはいかんと思っていることがまだ残っている。

いずれも大したことでないのだけど、棚上げにしてサボっていることが沢山ある。新年からそんなことばかりで自分のサボり癖にもイラつきそうになるが、取り組むのが嫌にならないように自分を褒めて煽てて少しでも前進させるられるようにしたい。