今日は1月の末日で今年が始まってからもう1ヶ月が過ぎる。
口癖のように「いや〜、時の流れは早い…」なんて言っているのだけど、よくよく考えればこの1ヶ月のうちにも色々なことがあった。
サボり癖は治らないけど、瞬間的にはラッパの練習もした。ただ、ラッパの練習というのは一時の練習量よりも「少しずつであっても継続的にやっていること」が重要だから、反省のしどころは満載だ。
ササッとしたものだったが旅行にも出掛けたし、家事労働もちゃんとこなした。そのなかでもメシについては「割合ちゃんとしたものを倹約の精神を忘れることなく作っていた」ように思っている。



鱈の湯豆腐やら翌日にそいつを利用した鱈の味噌汁(鱈汁)、常備菜を乗せた茶漬けなど、いずれも大した金をかけていないものであるが、寒い冬に食べるものとしては申し分ない御馳走だった。
そう言えば、互いのことをそんなによく知らない人に「和食が好き(これは和食じゃなくてもイタリアンでも中華でもいいのだが…)。」と伝えると、多くの人から「お薦めの和食の店を教えてください」と言われる。
いやいや、僕が「和食を好む」というのは「手製の漬物やら常備菜に始まりその後も自炊したオカズをつつきながら酒を飲むのが好き」ということであり、外の店など人様にお薦め出来るほど知らない。
つか、人にお薦めする程コストパフォーマンスに優れた店などない。…これは言い過ぎか…。外で食べるのは場所代やら準備代などのサービス料を含めた価格なので自宅で食べるよりも割高になるのは当たり前だった…。そんな了見だから「外で食べることに魅力を感じない」のだ。
さて、今年も1ヶ月間は無駄に外の店に金を落としてしまうこともなく、堅実に過ごしていたし、思い返してみるとこの1ヶ月間も盛り沢山だったので充実していたのだろう。
しかし、1月が終わってしまうと思えば、やはり「1月は行く」と感じてしまう。うかうかしていれば、本当に2月は逃げるだろうし3月も去っていくのだろう。そんなことにならぬよう、日々を大切に過ごしたい。