datetaira’s blog

日々の生活で思うこと

特筆することもない生活だが…。

今週も充実の一週間だった。

「その時間が充実していたかどうか?」なんてものは本当に人それぞれの価値観とか考えようによるものなのだけど、僕においては「ブログを書く余裕もない」ということが、一つの充実…というか忙しさのバロメーターのように思う。

この一週間を振り返ると、週の頭には短時間を迎えた。この日は取引先の方との会食。ただ、商談でもない懇親会だったので楽しい夜を過ごした。本当はそんな会食もなく自宅でメシを食べている方が好きなのどけど…。

そしてその翌日、火曜日は近所に越してきた娘と二人で夕食を食べた。メシは当然のように僕が支度した僕の味付けによる僕のメシなのだけど、気を遣った娘が用意してくれた誕生日ケーキを食べた。

僕は日々の生活において甘いものを重要視しない。嫌いではないのだが、甘いものを食べ始めると「その習慣性」が怖いから出来るだけ避けるようにしている。しかし、この日は娘の気遣いに乗るべきだと思い存分にケーキを賞味した。

そして翌日の夜はまたもや会食。週に二度の会食は僕としては避けたかったが、断るわけにもいかぬ宴席だった。

営業職なるば「毎夜が接待会食なのは当たり前!ウィークデーに自宅でメシなんて食べません!」というのを教科書のように若手時代を過ごしたのだが、全く賛同出来ぬ。そうするメカニズムも理解は出来るが、僕はそう過ごしたくない…。

しかし「断るわけにもいかぬ」なんて言いながら、その場ではガポガポと酒を飲んで楽しく喋りながら過ごしているので、それが苦痛の時間な訳でもないのだけど、可能なことならば自宅で最後過ごしたかった。つくづく「自宅で好きに過ごすこと」を好む性分なのだと感じる…。

そして、週の後半にあたる木曜日と今夜、金曜日の夜は自宅で自炊メシを食べるのだが、ここでも当たり前のように酒を飲んだ。

この二日はまたもや娘との夕食。人に自慢する程の御馳走ではないが、我々父子においては「大した献立ではないけど御馳走だよね」っていうものを食べて大いに酒を飲んで過ごした。

何ということもないメシだけど二人して一緒に食べて、それを共に楽しむ…。本当に何ということもない日々の生活なのだけど、こうしたことに「確かな生活の喜び」はあるのだと、改めて噛みしめるような一週間だった。