datetaira’s blog

日々の生活で思うこと

アホのように食べる

この間の日曜日に「この数年食べたかったラーメン」を久しぶりに食べた。

そして今日はまだあれから一週間も経っていないというのにその店を再訪した。一週間で2回も同じラーメン屋に行くってお前アホなの?…と僕も自分でそう思う。

葛西にある銀座大勝軒は永福町系の大勝軒の店である。…って、どこにある店なのか分かりにくい表現になるのだが、葛西の駅から10分程度のところにある美味しいラーメン屋だ。

この間、この店を舎弟と娘と訪れたのだが、その時は別で旅行に出掛けていた息子に「久しぶりに食べた大勝軒がどれほど美味しかったのか」を自慢していた。昨夜のことだ。

気持ちよく自慢していたらその美味しさを思い出してしまい「よ〜し明日は祝日だから葛西まで出掛けよう!」という流れになったのだった。

前回の反省を生かして今日は普通の醤油ラーメン、850円也。美味しかったのだが、この間程の感動はなかった。

美人は三日で飽きる…と聞くが、この間感動的に美味しかったからと言えど、一週間もしないうちにもう一度食べるということが頻度が高すぎたのだろう。美人に三日で飽きることなどないと思うし、葛西の大勝軒も美味しいラーメンには違いないのだけど…。

やはり、数年ぶりの対面というのが大きな調味料としての効果を生み出したのだろう。その美味しさを記憶はもちろん舌すらもまだ明確に覚えているような間隔で来たのだから感動しなくても仕方ない。

しかし、逆に冷静にラーメンの味を感じ取れたようにも思う。この間食べた時はとにかく絶賛することしかなかった…というか再会が嬉しすぎて舌が馬鹿にもなっていたのだろう。

今日食べた時には塩分が多いようにも思ったし、化学調味料が入っているのかどうか知らないけど、食後に舌に残るしつこい旨味のようなものも感じた。

本当に今回だけ店主が塩加減を間違えていたのだったり、気まぐれで化学調味料を入れていたということもないだろうから、この間はこれらの点に気が付かなかっただけだと思う。こうした味をしっかりと感じ取れるというのも嬉しいことだし、多少ケチをつけるところがあっても僕はここのラーメンが大好きなのだなあ…と思った。

そうそう、今日はここにホワイトペッパーを持ち込んだ。ラーメンにもよるが僕は基本的にはホワイトペッパーの方が好きだ。前回、ここに来た時に白黒混ざった普通胡椒と粗挽きのブラックペッパーはあるのにホワイトペッパーは無かった。

世の中の飲食店はもっとホワイトペッパーの美味しさに目を向ければといいのにと思うし、ラーメン屋にももっと置いていて欲しい。

そして、とんかつ屋もウスターソースを置いておくべきだと思う。こっちは完全に少数派だろうけど。