2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
今日は1月の末日で今年が始まってからもう1ヶ月が過ぎる。 口癖のように「いや〜、時の流れは早い…」なんて言っているのだけど、よくよく考えればこの1ヶ月のうちにも色々なことがあった。 サボり癖は治らないけど、瞬間的にはラッパの練習もした。ただ、ラ…
福島に一泊旅行に出掛けてから一週間が経とうとしているのだけど、印象的だった福島メシのことを記す。 四国から福島を目指す友人と、東京在住の友人と東京駅で合流した僕たち3人は新幹線と在来線を使って会津若松に向かった。 会津という土地は僕にとって色…
昨日は友人とともに東京から会津若松に出掛けて、夜には郡山で更に別の友人たちと合流して酒を飲む…という実にスピーディーな旅行を楽しんだ。 会津の町にやって来るのは2回目だ。以前は夏の暑い時期に訪問したのだが、雪の降る寒い冬に来てみたいとも思って…
僕のなかで「旅」と呼ぶものは「自由気ままにその日その日に気の向いたところに出掛けて行く数日の移動のこと」だと思っている。 そんな訳で明日から僅か一泊で出掛ける福島県への移動は「旅ではなく旅行」だと思うのだけど、それが旅であれ旅行であれ、久し…
数日前に大寒を迎えたが、それに合わせたかのように寒さが厳しくなってきた。 太平洋側の都市に住んでいることの多い僕としては「全国的に見れば温かなところ」に身を置いているのだけど、それでも結構寒いな…と思う。 人なんてものは簡単に心地よい環境に適…
年末から参加したフルバンの練習に出掛けた。先週末、土曜日のことである。 ヘタクソであっても楽器を演奏して、演奏で繋がる人たちと一緒にいる時間というのは楽しい。しかし、僕の参加している音楽スタイル「フルバン」というものは、簡単に言うとまあ、ブ…
この間の秋に東京に越してきて、それまでに住んでいた沼津とは比べものにならないくらいに文化や物質的には恵まれた環境で生活している…と思っていた。 一般的な見解ではそのとおりなのだろうが、僕は文化的な刺激に特に接することもなく、物欲を発散させる…
「年末年始の休みモード」もついに過去の思い出となった気がする。今年が始まってからもう2週間になるのだから、それも当たり前か…。 生活を通常運転に戻すための激変緩和措置のような三連休は僕は酒を飲まずに過ごした。普通に健康的な日常を送っている方か…
仕事始めから初の休日が三連休。 年明けの仕事というのは挨拶回りやら賀詞交歓会への出席が多く、普段のペースとは違うのだが何やかやで酒を口にすることも多く、その勢いで夜も酒を飲んで過ごしたりするのだから胃腸はヘトヘトだった。 連休前の金曜日の夜…
数日前になるが、1/7の朝は粥を炊いて食べてから仕事に出掛けた。 世間的に七草粥のことが話題になる日だったが、僕は時折粥を炊いて食べているので特に七草粥を意識した訳ではなかった。 しかし、冷蔵庫には年末から使っていた大根の残りがあったので、そい…
年末から年始にかけて僕は料理に没頭する日々を過ごしていたが、そんな中で今年新たに気付いたことを記しておく。 寒い時期になると鱈の子が魚売り場にも出回る。真鱈の大きなものは安価だが、特にそいつを食べたいとも思わない僕としては、鱈の子と言えばや…
この数年、正月の休みが終わる頃とか仕事が始まると毎年のように思うことがある。「年末から身体に溜まった毒素を排出したい」ということ。 年末のクリスマスあたりから気持ちが浮つき始め、大晦日やら正月になると「せめてこの日くらいはケチくさいことを言…
年末年始の休暇の間は「とにかく御馳走を食べること」を中心に生活していた。 先日来、このブログにも記しているとおり娘たちが遊びに来たことが一番のモチベーションだったのだろうけど、そのために部屋をしっかりと片付け、安価な割には皆が喜びそうな献立…
大晦日の夜には娘2人がやって来た。 夕方までのバイトを終えた長女に次女が交流して19:20くらい、ちょうど紅白が始まる頃に彼女らは我が家に着いた。 大晦日の献立は白菜漬、胡瓜と人参の糠漬け、刺身こんにゃくと酢味噌、明太子、天麩羅(海老、蓮根、春菊、…