季節について

啓蟄を感じる日

「啓蟄」までにはまだ2週間ほどあるが、今日はそんな啓蟄の訪れを感じさせられるようなことがあった。 昨日は2月の割りには暖かったが、一応多少の寒さを感じるような日だった。そして今日はぐっと気温が上がったのだけど、日中は会社でデスクワークをやって…

紙工作

今日、明日は全国的に暖かくなるそうで、僕の住む静岡県では20℃くらいになるようだ。最高気温とは言え20℃の中でコートを着ているのもおかしいが、最低気温は3℃だったりするので、何を着るのがベストなのか迷ってしまう。 立春を迎えてから春が近づいているこ…

ブーツのことを考えていたら…。

「今年の冬は記録的な暖冬だ」とニュースなどが報じているが、僕にはそんなふうにも思えない。 …ということを以前にもこちらに記したが、とにかくこの冬はやたらに寒く感じるし、そのために出不精になりそれがデブ性を招いているという最悪なサイクルに陥っ…

雪の便り

都内に住む長女からの雪の便り。 日中、まさに雪が降っている時に送られきたものだ。これまでの生活では雪を見ることなどほとんどなかったから、なんだか嬉しくもなるのだろう。 立春を迎え、それでも寒さの本番は2月だと分かっていたしその覚悟も出来ていた…

鰯を食べる

節分の夜に鰯を塩焼にして食べた。 スーパーで買ってきた4尾で250円のものだ。形も良く実に美味い鰯だった。弱火でじっくりと焼いた鰯は皮に箸を入れて身を割るとそこから脂が流れ出すほどで、ふっくらと柔らかな身も結構な苦みを持ったワタも旨味に満ちたも…

これも毎年思うこと

今日は節分である。この日を特に楽しみにしているわけでもないが、正月以来なんともだらけた気持ちで過ごしていようとも月日はながれていき、もう春が来ようとしているのだ。気がつくと桃の節句を迎えてあっという間に桜の時期になるのだろう。 こうしたこと…

毎年思うこと

2月になった。沼津では初めてとなる正月を迎えてからもう1ヶ月が過ぎたのだ。 12月の後半に風邪をひいてから体調万全ではない。この3年間、咳と全く縁のない生活を送れていたのに4年目となるこの冬は咳をしどおしである。 そこに加えてこの冬はやたらに寒い…

柚子の再利用

冬至はとうに過ぎているし、もうじき節分を迎えようかという時期なのだが、今日は湯船に柚子を浮かべてみた。 そもそも僕は熱い風呂に長時間浸かって過ごすことが大好きで、熱い湯を張った風呂に4分の3くらいの蓋をして、風呂に浸かった状態でその風呂蓋のう…

冬の寒さ

今週は「この冬一番の冷え込み」というようなことが報じられていた。「この冬一番」と聞くと、この数日が一番寒い期間で、あとはこれ以上に寒い日はない…と思ったりするのだけど、これはこの冬これまでで一番寒い日…という意味で、なにも「あとは暖かくなる…

出世魚

正月を迎えてから既に2週間が過ぎた。2週間なんて言うと「ちょっとの間のこと」のようにも感じられるが、一年間52週のうちの4%を既に過ごしたことになる。 この正月はダラダラ生活だったので、特に正月らしいものも例年と比べると食べずに過ごした。まあ、な…

これも花野菜

この数日、カリフラワーを茹でてそいつにマヨネーズをかけて食べていた。同時に緑黄色野菜というか、アクの強い野菜も身体が欲していた。 正月を挟む休暇の間に特別に怠惰な食生活を送るつもりはないのだけど、なんだかめでたいような気持ちになって普段以上…

「草」を食べる

1月に入って一週間が過ぎようとしている。三が日のうちにスーパーにも出掛けたが、僕のウチの最寄りのスーパーでは1月の2日には早々と「春の七草セット」みたいなやつを売っていた。 「いやいや、1月の2日なんてまだ正月真っ盛りで御馳走を売るべきだろう。…

正月料理について

今年の正月も特に正月らしい料理を支度しなかったのだが、その支度しなさっぷりと言うと近年稀に見るレベルだったように思う。 この数年、煮染めくらいはちゃんと炊いて…って、考えてみると煮染めを作るくらいで、あとは買ってきた数の子を塩抜きするくらい…

2024年の初夢

「夢」というものは、脳の誤作動というかなにかの覚え違いとか思考のバグみたいなものだと思っているのだけど、たまには思いもよらぬ面白いことや悲劇的なことが起きたりするので、それはそれで興味深いものだと思う。 昨夜、元日から1月2日にかけてみるもの…

冬らしいこと

今日から冬期休暇をとっている。会社の公休は年末年始の5日間だが、それより3日早い休み入りである。 8日間もの休みがあるから夏ならば旅にでも出るのだろうが、事件事故やらトラブルが起きると出社せねばならない当番の日も幾日かあるので、僕は休暇の殆ど…

わさびの新芽

昨日は伊豆南部に向かった。伊東を経由して河津〜下田〜南伊豆という具合。 立ち寄った道の駅で山葵を買った。 しなやかな山葵の茎が1把200円。沼津に来てから素晴らしいと思うのは良質で安価な山葵が入手しやすいことだ。これらは沼津で売られている訳では…

梅を干す。

なんだかバタバタと過ごしているうちに今年も12月になっていた。あと一ヶ月もすると正月も明けてしまう。時間の流れの早さにはいつも驚かされるばかりだ。 さて、年末も迫った11月の下旬に僕は梅を干した。今年の夏は住んでいたマンションの外装工事があった…

2023年の冬支度

僕が住み始めた沼津という町は風が強い。これにより体感温度は下がるのだろうが、全国平均で見ると暖かな町である。 …と言ってみたところで冬の寒さに凍える必要はないし、変な我慢などして風邪をひくほど馬鹿なこともないと思っているので、やはり冬支度は…

冬に向けての準備

今年というのか、今、白菜が豊作だということをテレビでやっていた。そこと直接的な関係がどこまであるのか分からないが、先日、スーパーで白菜が随分と安くなっているのを見つけて、早速漬物にした。 「漬物にした」などと書いたが、塩に漬けただけてまだ白…

2023年の中秋の名月

引越のバタバタで大して興味も持っていなかったが、夜のニュース番組を見ていて「今夜の満月が中秋の名月」であることに気付いた。 新居のベランダに出てみると、我が家を挟み込むようにそびえている隣家のマンションの合間に満月が見えた。 写真を見るとた…

秋の御彼岸

今日は秋分の日で御彼岸だった。 一年前のこの日には東京から友人が遊びにやって来ていて、いよいよ受験勉強も本格化していく長女を含めて3人で楽しく食事を摂っていた。あれからもう一年が経つなんて本当に時の流れは早いものだとも思う。 その夜はおっさん…

夏休みの楽しい夜

僕の夏季休暇はもう1ヶ月以上前に終わったし、中学生の末娘の夏休みももう2週間前に終わった。まだ暑い日は続いているが、夕方になると多少の涼しさを感じる風が吹くし、昼間の日差しにも多少勢いがなくなってきた。秋が進行しているのだ。 そんな9月半ば、…

夏の終わり

昨日から9月を迎えているのだが、この数日で「夏が終わるね」という意の発言と頻繁に接した。本当にそのことを考えて発せられたものもあれば、単なる時候の挨拶のような大した意味を持たないものもある。 しかし、僕自身はそうした発言に接しながら「正式な…

「火垂るの墓」

スタジオジブリによる「火垂るの墓」が公開されたのは僕が中学2年のときのはずだ。ちゃんと調べた訳では無いが、トトロと同時公開だったので中2の時の事だと思っている。 僕のうちは映画を観に行くようなうちでもなかったし、そんなうちで育つものだから僕自…

成熟した夏

いよいよ8月が始まった。 この夏は、受験生且つ劣等生である末娘との勉強、そして楽器の練習、そしてそれらの隙間で仕事をこなしていると休日なんてほぼ埋まってしまい、夏らしく遊んだ記憶はまだない。花火を見たりもしたが、本当に花火を見るために自転車…

土用丑

7月も間もなく終わる。梅雨が明けてから日差しの強い夏らしいイイ日が続いているのだが、今年は海やプールにまだ行っていないことは、この間こちらにも記したとおり。 そしてウチの日照条件が最悪になっているため土用を迎えたというのに梅を干せずにいる。…

夏の終盤戦にむけて

今年はまだ海にもプールにも出掛けていない。そして、水遊びどころか照りつける陽に当たりながら外で過ごすということ自体殆どない。 もうしばらく前のことだが、僕の住む地方の梅雨が明けた。すると、本当にその日を境界線として決めたかのように空気中の湿…

夏らしいこと

ここ数日、僕のブログにおいては夏らしいことについての記述が多い。そりゃそうだ…と思う。「だってとっくに夏なんだから…」としか返答出来ない。 昨日のことだが、土日という休日を僕はそれなりに有意義に過ごした。 ………と、ここまでを僕は今週頭の月曜日に…

夏の思い出

今日は特に尾瀬のこととか水芭蕉のことを書くのではない。ごく個人的な「夏になると思い出したこと」というか「夏の出来事を思い出させてくれたこと」を記しておく。 今夜は酒を飲まずにさらっとメシを食べてグダグダと過ごしている。特に見るわけでもないの…

もう夏なのだと改めて思うこと

このところスーパーに出掛けるとヒラマサと出会うことが多い。僕が購入するのはカマであることが多いのだけど、たまには切身を買うこともある。 数日前だが、安くに売られていたヒラマサの切身を刺身にして食べた。 安くなった見切り品だが、その日のうちに…