季節について

毎年のことなのだけど…。

気が付くと11月も後半に差し掛かっていた。 改めて考えるとタイトルのとおり、毎年のことなのだけど「もう11月か!」なんて思っていたら、あっという間に年末を迎える。 年によるのだが、年末が近付くとやはり何やかやイベントも増えてくるし、それに加えて…

カボスの秋

今年はまだ秋刀魚を食べていない。 スーパーの魚売り場で秋刀魚を見てみても特に食欲が突き動かされるような美味しそうな秋刀魚が見当たらない為である。美味くもなさそうなものを「世間的には季節だから…」なんて理由でわざわざ購入するほど僕は馬鹿ではな…

2022年の文化の日

「文化」という言葉が好きだ。そして、11月の頭に来る「文化の日」という祝日も大好きだ。 年によってすごく温かな日もあれば、冬を先取りしたかのような寒い年もあるのだけど、この日が土日と関係なく祝日であることはとても嬉しい。 さて、そんな文化の日…

松茸

実家の山で採れた松茸が母から送られてきた。 子供の頃は年に数回松茸狩りに出掛けていた事を思い出した。もう35年くらい松茸を採りに行っていない。 毎年食べている訳でもないと思うのだが、やはり季節の味として秋に一度くらいは松茸を食べたいように思っ…

気持ちよい季節

このところ、少し寒い日…というか少し涼しい日はあるが、本当に気持のいい気候が続いている。 そのバロメーターの一つが僕においては「ジージャン」なのだが、秋になってジージャンを着始めると「今年のこの時期が来たか。」と心地よい秋の気候の到来をしみ…

ベランダ菜園の世代交代

日に日に秋が深まり、「秋らしい」気持ちのいい気候が続いている。 少しでも寒ければ「やれ冬だ」と騒ぎ立て、少しでも暑ければ「まだ夏だ」と言うようなバカたちが「秋がなくなった」なんていうバカの上塗りのようなことを言っているのを聞く。 朝は寒く昼…

秋の装い

同じようなことを過去にこのブログに書いたような気もするが、敢えてそれを調べずに今年思うことをここに記す。 この一週間が「気候という意味での秋と夏の分水嶺」だったように思う。2週間前から夜眠るときにエアコンをつけなくなった。窓を開けてそこから…

オクトーバー

数日前から秋らしい過ごしやすい気候が続いている。 この数日はいよいよエアコンを稼働させることもなく、夜は網戸にして過ごしている。朝方は夏布団を被るとちょうど気持ちよく、本当に過ごしやすい時期になったことを嬉しく思う。 僕は夏の暑さも冬の寒さ…

コガネムシの季節

これは今朝、我が家のベランダで撮った写真だ。 こいつが何者なのか?分かる人には分かるだろうし、僕のこのブログなんて「これが分かる人」しか見ていない。 やつが現れたのだ! 僕のウチのベランダには、僕が管理できるキャパシティを超えそうな量のプラン…

一過しない台風

9月になると台風がやって来る。 夏の暑さも去りきらず、そして秋の涼しさもなかなかやって来ないこの時期に、夏のものとも秋のものともつかないような台風がやって来る。 毎年のこの時期に台風が何発が過ぎていくことで、へばりつくように残っている夏の気配…

秋の味覚

これは人にその美味しさを伝える為というよりも、自分の記憶を色褪せないものにして、その美味しさを頭の中で反芻するための文だ。 鮎は焼き過ぎす、と言ってもワタにも熱が通り皮がパリッとする焼き加減で食べる。火加減もそうだろうが、化粧潮のあて方とか…

秋の味覚(上旬編)を楽しむ

毎日が涼しい訳ではないし、夜になって外を歩くととても涼しく感じるのだけど、自宅で窓を全開にしても充分に涼しい風は入ってこず、まだ眠るときにはエアコンを付けている。 エアコンを付けているうちは、まだ100%季節が移行していないように思うのだけど…

昨夜は中秋の名月

このブログにも「季節について」を書くことが多いのだけど、今日も季節行事について思うことを記しておく。 ニュース番組のお天気コーナーでは、ことあるごとに「二十四節気」とか「やたらに細かな季節ネタ」をやるのだけど、それは必然性があってのことだろ…

夏が逝く

このタイトルで過去にもこのブログに記事を書いたこともあるような気がするのだけど、今年も夏が去っていく。 ブログというものは一応、ウェブ上で全世界に発信されているものなので、害もなく毒にもくすりにもならないようなことを書き連ねているのだが、そ…

今年の夏

立秋はとうに過ぎているので、もうとっくに秋なのだが、8月が終わるまでは夏が終わらないような気がする。これは子供の頃に習慣付けられた「8月の末までは夏休み」という感覚が抜けないからなのだろう。あるいは「暑さを感じるうちは夏」というような気持ち…

「お盆」について思うこと

僕の実家は仏教信者だし、僕の信心とか関係なく、我が家の葬式は仏式で執り行われる。僕自身はなにひとつブッダの教えを日々の生活に取り入れているようにも思わないのだけど、日本人の大半は「無神論者と言いながら仏教徒だから、葬式の時は仏式」という具…

梅を干す

この夏の梅雨明けは早かった。しかし、梅雨が明けてからも梅雨由来でこそないが雨の降る日が多く、カラリと晴れ渡る日とかギラギラな夏の日というのは本当に少ない。もう10日前になるのだが、旅から帰ってきた日の夜風は涼しく、夏らしいのだけど夏の終わり…

夏休みらしいこと

今年の夏季休暇は8/2〜8の一週間で取ることにした。来週の火曜日から夏休みが始まるが、気持ち的にはこの週末も既に夏休みのようなものだ。そんな夏休みの到来に合わせたかのように楽しみにしていた映画も封切りされた。一昨日の金曜日には高校生の娘と一緒…

夏の始まり

このブログには季節のことを書くことが多い。僕の生活時間の多くは仕事に取られているし、そこで考えたことをブログに書こうとは思わない。書かないと決めている訳でもないが、何故だか書きたいとも思わない。仕事を除く生活時間に何をしているかというと、…

もう夏だった!

雨が降り続いて蒸し暑くて、どうにも過ごし難い日が続いている。「海の日」を絡めたこの三連休も雨が降って、少なくとも行楽日和にはならないようだ。僕は……と言えば、この三連休は仕事の資料製作に忙殺されそうなので、「この連休が雨」ということは非常に…

七夕の思い出

今日が七夕であることは、数日前には気が付いていたのだけど、すっかりと忘れていた。今朝になってそれを思い出して、部屋の飾り手ぬぐいを七夕のものに変えてから仕事に出掛けた。 先週、梅雨明けをしたとは言え、この数日は一日のどこかで雨が降っているし…

梅雨が明けたような暑さ

梅雨が明けたのではないかと思う程、朝から日が照っていてるが、湿度も高くて梅雨と夏の間の子のような気候だ。紫蘇の成長やらコガネムシの襲来やら、色々あった一週間だったが週の半ばには末娘が誕生日を迎えた。もう14歳である。今日はその祝宴のために朝…

負うた子に教えられて浅瀬を渡る

タイトルほど大袈裟なものでもないのだけど、今日はそんな風に感じたことを記しておく。 昨年一年前、穀潰しの浪人生活を楽しんだ息子はこの春からなんとか大学に進学しウチを旅立った。僕よりも年上、築50年くらいのボロいけど快適そうなアパートで一人暮ら…

梅を漬ける

今年も梅雨になり、梅を漬け込む時期となった。僕が初めて梅干を作ったのは一昨年のことだから、今年で3度目のことになる。基本的に年に一度漬けるだけだから「まだたったの3回目」だし、僕が死ぬまでに梅の漬ける回数もそんなに多くはない。これは白菜漬け…

梅雨入り

関東地方は早くに梅雨入りしていたが、僕の住む地方も先日、梅雨入りした。梅雨入りの前日、僕はスーパーで30%引きになった梅を見つけた。すでに青梅ではなく、追熟してきて黄色くなったものだ。そろそろ梅雨に入る頃だし、今年も梅を漬けなくてはな…。あま…

梅雨のような休日

先週の土日は市民楽団のライブで忙しく過ごしていたので、新鮮な野菜の買い出しには出掛けていない。昨日の夜から雨が降っていて、明け方には止んだようだ。今日は一日雨が降り続けるものだと思っていたので、朝のうちに野菜を買ってくることにした。 4月か…

ついに春が去る

端午の節句が終わり、八十八夜も終わり、世の中は初夏を迎えている(はずだと思う)。過ごしやすく気候のイイ日が続いているが、このところ雨も増えてきた。徐々に夏が近づいていることを肌で感じる。そんな状況において「春が去る」という記事を書くのものも…

革ジャンも可愛がる

このゴールデンウイークに僕の持っている革製品のケアをしようと決めていた。これは特に今年に限って思い立ったことではなくて、例年のゴールデンウイークに行う「ある意味、季節行事」であることだ。 秋から冬にかけて僕は革ジャンをよく着る。 機能性など…

クレソンの成長

ゴールデンウイークが終わると早速雨が降った。天気予報によると、これから一週間は割と雨が降るようだし、今年も去年のように梅雨入りが早くなるかも知れないようなことも言われている。昨夜も雨が降っていたので、ベランダ菜園を雨の当たる場所に移してお…

さて、ゴールデンウイークも終わる。

途中、カレンダー通りに過ごしていたので仕事をしていたりもしていたが、長い休暇が終わる。このあとは長い休暇など夏休みまでないから「ロングバージョン」に「ロング・グッドバイ」なのである。トレンディドラマとハードボイルドを混ぜたアホのような感想…