季節について

梅雨が明けたような暑さ

梅雨が明けたのではないかと思う程、朝から日が照っていてるが、湿度も高くて梅雨と夏の間の子のような気候だ。紫蘇の成長やらコガネムシの襲来やら、色々あった一週間だったが週の半ばには末娘が誕生日を迎えた。もう14歳である。今日はその祝宴のために朝…

負うた子に教えられて浅瀬を渡る

タイトルほど大袈裟なものでもないのだけど、今日はそんな風に感じたことを記しておく。 昨年一年前、穀潰しの浪人生活を楽しんだ息子はこの春からなんとか大学に進学しウチを旅立った。僕よりも年上、築50年くらいのボロいけど快適そうなアパートで一人暮ら…

梅を漬ける

今年も梅雨になり、梅を漬け込む時期となった。僕が初めて梅干を作ったのは一昨年のことだから、今年で3度目のことになる。基本的に年に一度漬けるだけだから「まだたったの3回目」だし、僕が死ぬまでに梅の漬ける回数もそんなに多くはない。これは白菜漬け…

梅雨入り

関東地方は早くに梅雨入りしていたが、僕の住む地方も先日、梅雨入りした。梅雨入りの前日、僕はスーパーで30%引きになった梅を見つけた。すでに青梅ではなく、追熟してきて黄色くなったものだ。そろそろ梅雨に入る頃だし、今年も梅を漬けなくてはな…。あま…

梅雨のような休日

先週の土日は市民楽団のライブで忙しく過ごしていたので、新鮮な野菜の買い出しには出掛けていない。昨日の夜から雨が降っていて、明け方には止んだようだ。今日は一日雨が降り続けるものだと思っていたので、朝のうちに野菜を買ってくることにした。 4月か…

ついに春が去る

端午の節句が終わり、八十八夜も終わり、世の中は初夏を迎えている(はずだと思う)。過ごしやすく気候のイイ日が続いているが、このところ雨も増えてきた。徐々に夏が近づいていることを肌で感じる。そんな状況において「春が去る」という記事を書くのものも…

革ジャンも可愛がる

このゴールデンウイークに僕の持っている革製品のケアをしようと決めていた。これは特に今年に限って思い立ったことではなくて、例年のゴールデンウイークに行う「ある意味、季節行事」であることだ。 秋から冬にかけて僕は革ジャンをよく着る。 機能性など…

クレソンの成長

ゴールデンウイークが終わると早速雨が降った。天気予報によると、これから一週間は割と雨が降るようだし、今年も去年のように梅雨入りが早くなるかも知れないようなことも言われている。昨夜も雨が降っていたので、ベランダ菜園を雨の当たる場所に移してお…

さて、ゴールデンウイークも終わる。

途中、カレンダー通りに過ごしていたので仕事をしていたりもしていたが、長い休暇が終わる。このあとは長い休暇など夏休みまでないから「ロングバージョン」に「ロング・グッドバイ」なのである。トレンディドラマとハードボイルドを混ぜたアホのような感想…

ゴールデンウイークの混雑

今朝テレビを見たら「数年ぶりの規制のないゴールデンウイークで、観光地がごった返している」というような特集をやっていた。まとめて休みが取れて、どこかへ出掛けて遊ぼうと思う気持ちは分かるが、テレビを見ていると馬鹿ばかりが各々の意見を言っていた…

春と夏の狭間の御馳走

昨夜は娘たちと食事を摂った。春の終わりの御馳走としてタラの芽の天婦羅を食べさせることを主眼においたのだが、この他にもあれを食べさせてあれも…なんて思っていると、あっという間に晩春と初夏のオールスター食卓のようになった。 楽しい時を過ごしてい…

ジージャンを育てる

昨日の涼しさ(肌寒さ?)とは一転、今日は初夏らしい素晴らしい気候だ!このブログを書いているのは夕方前なので、まだ陽も高く行楽日和そのものの一日が続いている。そんな素晴らしい天候のもと、今日も朝からベランダで本を読み、ジージャンと革ジャンの手…

22年版 シソイッパイニナアレ

先週の金曜日から始まったゴールデンウイークも中盤である。前半は東京に出掛けて息子や友人との邂逅にウエイトを置いて過ごしていた。特別に計画を立てている訳ではないが、残りのゴールデンウイークは普段やり残している事を丁寧にこなして過ごしたいと思…

寒い春

どうもこの春は例年よりも寒いような気がする。今年の気温と例年の平均気温を数値で調べた訳ではないから「そんな印象」なだけなのかも知れないが、そんなふうに感じていることは事実である。春を印象づける出来事のある日に天気が悪く、そして期待していた…

春らしいものを食べる

筍と山椒、いや、山椒の葉を美味しく食べる為にたけのこも一緒に食べる感覚。そして、辛味が鼻に抜ける山葵。これを上回る春の味はすぐには思いつかない。

植物の成長

暖かな春の日が続いている。 雨が降ると多少気温が下がり肌寒いが、それでも春らしい寒さである。暖かくなると、ベランダ菜園の作物たちの成長にも勢いがつく。パセリの成長はこの間もこのブログに記したが、この春に種を蒔いた紫蘇、九条葱、クレソンも芽を…

春爛漫

先週の寒さが嘘のような暖かさだ。冬のような寒さの中での下宿準備はとてもしんどかったので、息子の引越が今日のような日だったら本当に良かったのに…と思うほど。さて、今日は日差しもたっぷりと降り注いでいるので、朝からカーテンを洗濯した。このウチに…

春はどんどん過ぎていく

気が付くと4月に入って一週間が過ぎる。この一週間は本当にバタついていたので、あっという間に一週間が過ぎたのだが、一週間を振り返ると盛り沢山に色々なことをしていたのでこれも仕方あるまい。息子の下宿作業で数日ウチを空けていた間にベランダ菜園が賑…

3月も去り、今年度も終わる。

タイトルの通り、今日で3月も終わる。今年度も終わるし、今年が始まって既に4分の1が経過することになる。そして僕は今月48歳になった。早い、早過ぎる。 この一年間、浪人をしていた愚息も遂にウチを出て念願の一人暮らしを始める。彼の新生活準備について…

春の家庭菜園

もう1週間前のことになるが、この間の日曜日にプランター菜園のケアをした。その更に1週間前にはプランターの土作りをしておいたのだけど、3月に入ってから昼間は予想以上に暖かな日が続いているので、紫蘇の種を植えたのである。この暖かさで少しでも早いう…

2022年 冬の漬物

僕の生活において漬物を漬けて食べるという行為は大きな地位を占める。だからと言って、何をさておいても漬物作りを優先することなど無いし、食卓に漬物が無いと絶対に駄目なんてことはない。ここ最近で言うと、娘との勉強や息子の生活準備やラッパの練習の…

春の支度

例年、冬から春になる時に特に支度をすることもないように思う。4月になると冬物の衣類を片付けるくらいで、ゴールデンウィークくらいにはそうしたものを纏めてクリーニングに出したりする。これは春の支度というより夏の支度である。 昨日、今日の休みは春…

暦の上では春であるが…。

毎年のことだけど、そして冬から春への切り替わりの時期だけではないのだが、立春を迎えて既に春は訪れている。昼間に陽が高く登っている時には春らしさを感じる瞬間もあるのだけど、やはり2月というのは寒い月である。12月の寒さなんて比べ物にならないし、…

豆を噛み鰯を食べる

節分の今日は「会社帰りに鰯を買って帰るか!」なんて思っていたのだが、帰り際に面倒な仕事が舞い込んだ。その処理を先送りにすることも出来ないのでそいつを片付けていたら、とうにスーパーの営業時間は過ぎてしまった。 帰宅して、数日前に買っていた豆と…

冬の南瓜

季節は春に向かっているのだけど、まだ寒い日が続いている。今日は南瓜のことを書く。 冬至を勘違いしているとかではない。文字通り、冬の南瓜のことについて記す。 夏の出来事なのだけど、去年の夏は何度か南瓜を食べた。南瓜を好きだとは思わないので、そ…

21年から22年にかけての漬物

昨年の秋も「冬に食べよう」と思う漬物を仕込んだ。具体的には「蕪」「山葵」「白菜」という僕にとっての冬の漬物御三家である。そう言えば、あと「沢庵」も漬けたのだった。これは忘れかけていた。 蕪については、たしか11月の初旬に漬けたのだけど、今年は…

正月の出来事

■4本 クリスマス 会社の後輩の古畑くん 大根役者 ※1本は不明■5本目 メモをとる ■6本目 バイクかなにかの乗り物こちらが何かと説明すると、今年の初夢である。 1/3の朝を迎えた段階では、今年になってからまだ夢を見ていなかった。そのことは前回の記事として…

クリスマスに食べたもの

クリスマスも終わり、年末年始の長期休暇を楽しんでいる。特別に楽しいことをしている訳ではないが、会社のためにではなく自分のために時間を使えるというだけで休暇というのはいいものだと思う。 さて、先日のクリスマスイブは実に質素に過ごしたのだけど、…

クリスマス・イブ

今年もクリスマスがやって来る。本当に小さな頃は記憶がないけど、朧気ながらも記憶を持つようになってからの45年間くらいのうちで、今年は一番平穏なクリスマスイブを過ごしているように思う。 親に養ってもらって実家で暮らしていた少年時代は玩具をプレゼ…

21年の師走

12月になると、なんだか忙しい気持ちになる。いろいろとバタしているうちに今年の残りも10日を切り「やはり師走なんだよな」なんて思ってみたりもする。 もちろん、12月のうちにやっておかないといけない仕事も多い(家庭作業ではなく職場での仕事のこと)。他…