生活

外で飲む

先週末の出来事だが、僕は久しぶりに外で酒を飲んだ。 週に1日ないし2日の休肝日を取るのだが、酒自体は日々飲んでいる。コロナで外の飲食店で飲むことが憚られるようになってからは、本当に自宅で寛ぎながら酒を飲むことが幸せで滅多に外では飲まない。 こ…

毎年のことなのだけど…。

気が付くと11月も後半に差し掛かっていた。 改めて考えるとタイトルのとおり、毎年のことなのだけど「もう11月か!」なんて思っていたら、あっという間に年末を迎える。 年によるのだが、年末が近付くとやはり何やかやイベントも増えてくるし、それに加えて…

先週の弁当

メモである。 月曜日 塩鮭、大根葉の漬物、紅生姜 火曜日 体育祭のため、ナスとトマトのスパゲッティを作らせる(超簡単調理) 水曜日 油揚と銀杏の炊込ご飯、味噌汁 木曜日 文化の日 祝日につき弁当なし 金曜日 豚の生姜焼き

今週の弁当

先週の弁当とまとめてメモしておこうと思ったのだが、既に思い出せなくなっている。 忘れぬうちに今週の弁当をメモしておこう。 月曜日 豚と茸と葱の煮麺 火曜日 松茸御飯と豚汁 水曜日 出汁巻きたまご、菠薐草ソテー、なめこの味噌汁 木曜日 ナスとトマトの…

2022年の文化の日

「文化」という言葉が好きだ。そして、11月の頭に来る「文化の日」という祝日も大好きだ。 年によってすごく温かな日もあれば、冬を先取りしたかのような寒い年もあるのだけど、この日が土日と関係なく祝日であることはとても嬉しい。 さて、そんな文化の日…

夢の一部のような出来事

つい数時間前のことを書いておこう。 明方にふと目が覚めた。表の暗さからして多分4時〜4時半くらいだったのではないかと思う。 目が覚めた瞬間の僕は「あっ!弁当を作らなくっちゃならん。……あれ?でも特にそれらしい材料はないぞ…。やばい。どうしよう…。…

今週の弁当

メモである。 月 炒飯と肉野菜炒め 火 胡瓜とチーズのサンドウィッチ、舞茸のスープ 水 特別授業のためトマトスープのスパゲッティ 木 胡瓜とチーズのサンドウィッチ、ポタージュっぽいスープ 金 鯵のフライ、獅子唐、昆布佃煮、紅生姜

気持ちよい季節

このところ、少し寒い日…というか少し涼しい日はあるが、本当に気持のいい気候が続いている。 そのバロメーターの一つが僕においては「ジージャン」なのだが、秋になってジージャンを着始めると「今年のこの時期が来たか。」と心地よい秋の気候の到来をしみ…

左肩五十郎

四十肩と呼ぶのもどうかと思っているのだが、そんな四十肩に悩まされている話は先日このブログに記した。 用心棒の三船敏郎に倣って、僕は現在48歳なのだから「まもなく五十郎ですが…」と言わなくてはならんような歳だ。 今日は「そんな四十肩(五十肩?)」の…

弁当作りの続報

こちらのブログに数日、娘への弁当について書いていないが、今週から始めた弁当作りは続いている。 娘から特に断りの連絡がなければ基本的には毎日弁当を作る約束をしている。 受験生の娘は2月、3月は受験やら卒業式になるので僕が弁当を作るのは1月末までの…

弁当の思い出

今朝も昨日に続いて娘の弁当を作った。 塩鮭を焼いて玉子焼きを作り、御飯とともに弁当箱に詰めるという簡単なことだけど、弁当として食べる時に少しでもバランスよく作るには、普段ウチで食べる料理とは違う注意が必要になる。 これは御飯とオカズという味…

弁当作り

弁当を作るということなど、いつものことのようでもあるが、実はとても久しぶりの行為なのだ。 禅問答とか変な屁理屈のようであるが、今朝僕が感じたことを素直に文章にしただけのことだ。 今朝は普段より少し早起きをして、高校生の娘に持たせる弁当をを作…

ベランダ菜園の世代交代

日に日に秋が深まり、「秋らしい」気持ちのいい気候が続いている。 少しでも寒ければ「やれ冬だ」と騒ぎ立て、少しでも暑ければ「まだ夏だ」と言うようなバカたちが「秋がなくなった」なんていうバカの上塗りのようなことを言っているのを聞く。 朝は寒く昼…

左肩四十郎

黒澤映画に出てくる三船敏郎のカッコ良さに痺れあげたのは、22歳くらいのことだと思う。 当時、同世代で三船敏郎のカッコ良さを語る友達は僅かしかいなかったが(勿論、今でもいないのだけど…)、とにかく痺れた。 そんな彼が劇中で「まもなく四十郎ですが…」…

リレー式というかイタチごっこというか

2週間前に「はらぺこあおむし1号」は蝶になって旅立っていったのだけど、その後、あおむしたちは次々に蛹になっていくのに、まだどいつも羽化していない。 僕の虫籠には全部で8匹のあおむしがいたようで、1匹が独り立ちし、まだ2匹はあおむしのままで旺盛な…

秋の装い

同じようなことを過去にこのブログに書いたような気もするが、敢えてそれを調べずに今年思うことをここに記す。 この一週間が「気候という意味での秋と夏の分水嶺」だったように思う。2週間前から夜眠るときにエアコンをつけなくなった。窓を開けてそこから…

あおむしの蛹考察

10月になった。今年も4分の3が終わった。 時の流れというのは早いものだ。この間、見つけたばかりたと思っていた我が家のあおむしどもも次から次へと蛹になっている。 先週、はらぺこあおむし1号が豪雨の前夜に蝶となって旅立ったが、来週末までには2号3号あ…

客に振る舞うもの

先々週末から度々の連休には、我が家に友達がやって来て酒を飲みながら色々な話をした。 まず、前編の舎弟の来訪については鮎やら蟹をメインにして饗したのだが、この日僕は生まれてはじめて「カツ丼と醤油ラーメン」を一緒に作った。 なぜそんなことをした…

はらぺこあおむしの巣立ち

我が家のはらぺこあおむしはもう一週間ばかり前に蛹になっていた。 当たり前だけど、蛹は何も食べないのだけど、小さかった他の黒虫(まだ緑ではない小さな幼虫)も食欲旺盛に柑橘類の葉っぱを食べまくり、立派な青虫へと育っている。 3日に一度くらい僕は柑橘…

一過しない台風

9月になると台風がやって来る。 夏の暑さも去りきらず、そして秋の涼しさもなかなかやって来ないこの時期に、夏のものとも秋のものともつかないような台風がやって来る。 毎年のこの時期に台風が何発が過ぎていくことで、へばりつくように残っている夏の気配…

続 旅立つ準備

我が家のはらぺこあおむし(娘のことではなく、モノホンのアゲハ蝶の幼虫の方)は着々と独り立ちの支度を進めている。 丸々としていたイモムシがどうやってこんな形になるのか? 変体の経緯を見てみたいものだが、はらぺこあおむしが蛹になる支度を始めている…

旅立つ準備

毎日のように青虫たちの様子を観察している。 帰宅して虫籠を開けると、毎回のように想像以上に葉っぱが減っていて驚くし、青虫たちが大きくなっていることにも驚く。 昨日の朝のことだが、虫籠を開けてみると一番大きな青虫(厳密に言うと我が家の青虫はまだ…

はらぺこあおむしちゃん

ここ数日、このブログには「我が家のアゲハ蝶の幼虫のこと」を書くことが多いのだが、今日はそこから派生した話について書いてみよう。我が家の幼虫の話ではない。 食欲旺盛の青虫は今日も元気に柑橘類の葉っぱを貪り食っているのだけど、そんな幼虫を虫籠に…

夏が逝く

このタイトルで過去にもこのブログに記事を書いたこともあるような気がするのだけど、今年も夏が去っていく。 ブログというものは一応、ウェブ上で全世界に発信されているものなので、害もなく毒にもくすりにもならないようなことを書き連ねているのだが、そ…

はらぺこあおむし

我が家の山椒を本籍地とする青虫のことを、この間から度々記している。 日に日に大きくなる青虫のほかに小さな奴らも数匹いることに気が付いたのだが、とにかく青虫の食欲には驚かされる。まさに「はらぺこあおむし」なのだ。 山椒を少しばかり噛じってみて…

幼虫の成長

我が家の山椒にアゲハ蝶の幼虫が出没したことは既報の通り。 そんな幼虫の様子を毎朝パトロールしているのだが、今朝そいつの姿を見て驚いた。 一晩のうちに、すっかりと緑色の紛うことなき「あおむし」になっていた。根城にしていた中段の山椒の葉っぱをす…

蟲との共生

先日、我が家の山椒の苗にアゲハ蝶の幼虫が現れた。その様子はこちらのブログにも記したとおりである。 https://datetaira.hatenablog.com/entry/2022/09/06/070933 何本かの茎に付いているはずの葉っぱが食い荒らされていることに気が付いて、付近の葉っぱ…

山椒の苗

職場に仲の良い後輩がいる。僕より一回り近く年下の彼女は新入社員のころから近しい部署にいて、もう10年以上の付き合いなのだが、初夏の頃に彼女から山椒の苗をもらった。僕の漬けた青柴漬けをあげたところ彼女の家族(御両親)にも好評で、そのお礼として山…

烏賊が鬼門。

昨夜は長女と一緒に夕食を食べた。近くで買ってきた一玉18円の茹で中華麺を使って皿うどんを作ったのだけど、やはり皿うどんを太麺でやるにはちゃんぽんの麺じゃないとあまり美味しくもないな…という発見があった。食べる機会はそんなにないが、僕は皿うどん…

停電の夜に思うこと

先週のことだが、帰宅して酒を飲んでいたら突然停電になった。「酒を飲んでいたら」というのは、僕にとってはの夕食のことであり、「メシを食べていたら」と置き換えても問題ない。時にメシ=ごはんを食べることもあるが、基本的には酒が主食で主菜とか副菜…