datetaira’s blog

日々の生活で思うこと

気に入っているもの

鳥貝

今週のお題「春に食べたいもの」 春には春の、そして夏にも秋にも冬にも季節ごとに食べたいものは沢山ある。 「春に食べたいもの」って言っても、その春という期間が2月から4月まであり、初春と晩春では気候も出回るものも全く変わってくる。 そうした季節の…

続 山葵の味

これは昨日の朝に食べた茶漬け。我が家に泊まっていった娘とこの日が初出社となる新社会人1日目の息子とともに3人で美味しくいただいた。 茶漬けと湯漬けは似たようなものではあるが、お茶とお湯はどちらも液体ではあっても味は別のものなので、やはり茶漬け…

アホのように食べる

この間の日曜日に「この数年食べたかったラーメン」を久しぶりに食べた。 そして今日はまだあれから一週間も経っていないというのにその店を再訪した。一週間で2回も同じラーメン屋に行くってお前アホなの?…と僕も自分でそう思う。 葛西にある銀座大勝軒は…

先日食べた湯漬け

なにも2杯食べた訳ではない。娘の分と僕の分。まあ、2杯食べるとしても一度に2杯作る馬鹿はいない。1杯食べてから次をよそえばいいのだから。 さて、久しぶりに平政の湯漬けを食べた。この日は赤貝のヒモも加わった豪華版!赤貝のヒモは安価なものなのでそい…

好物

娘が東京に越してきてから2週間が過ぎた。 15日くらいのうち3夜ほどは会食があった。ほかにも泊まりの出張もあったが、10日くらいは娘と一緒に夕食を食べている。 同居する息子は旅行三昧の週間だったりバイトだったりで、この2週間で一緒に夕食を摂ったのは…

ずっと食べたかった味

今日は朝からラーメン屋に出掛けた。 3年前に食べたのを最後に閉店してしまっていたラーメン屋が葛西でやっている…ということを数ヶ月前に知った。 銀座大勝軒。20年以上前に銀座でたまたま出くわし、そこから好きなラーメン屋だった。この店は永福町系の大…

手入れより足入れ

靴に対する興味を失うことなど一生ない…そんなふうに思っていたのだが、この一年で僕の靴に対する興味は大きく変わった。 「興味を失った」という訳でもないのだが、一年前にスニーカーを買って、それを仕事履きにしたところあまりにも快適過ぎてそれだけを…

鷹乃家のラーメン

どこに住んでいても、僕は外食にはそんなに縁がない。 歳をとるほどにその傾向は強くなっていて、外でメシを食べたり酒を飲むよりも自宅で飲食したいと強く思う。自宅料理の味や費用という要素も大きいが、支度することも楽しいし、広々として好きな音楽を掛…

恒例行事のジージャン洗濯

この間の秋に東京に越してきて、それまでに住んでいた沼津とは比べものにならないくらいに文化や物質的には恵まれた環境で生活している…と思っていた。 一般的な見解ではそのとおりなのだろうが、僕は文化的な刺激に特に接することもなく、物欲を発散させる…

気に入る道具

先週は12/25(木)に職場で納会を開いたが、その翌日も僕は仕事に出掛けた。 やることなどない。本当にない訳ではないがやる気がないので一日を職場でつぶしただけ…という無為な一日だった。部下のほとんどが有給休暇を取るので僕が職場に出たというだけ…。 来…

沼津の思い出

沼津を離れることが分かってから10日が過ぎた。 日中は仕事の引き継ぎや資料作成で忙しい。そして夜になると送別会も入ってきたりしている合間に引越先の住宅を探したり…という訳で「濃い日」はずっと続いている。 沼津に住むのはちょうど2年間となった。2年…

濃い一週間③ 町との別れ

8月の下旬に奥歯が割れて、その後バンドの演奏に参加していたら9月になり、もう10日が過ぎするので9月もだいたい中盤のようなものだ。 濃厚な生活は依然続いているのでタイトルにした「濃い一週間」どころではないのだけど、先週を中心に起きた出来事を一連…

巨大生物の出てくる映画

10日くらい前から忙しく過ごしている。 先週の仕事は比較的楽だったのだが、今週は「来週からの夏休み」に向けてやっつけておくべき仕事も多く、そいつらを先取り処理するような塩梅で「やっておくべきこと」が沢山あった。 別に盆に合わせて夏季休暇を取る…

ナイルレストラン

もう1週間前のことになるが、有給休暇を取った僕は東京に出掛けていた。 仕事ではない私用であるが、全面的な行楽…というものでもなかった。そんな一日に好きなカレー屋に立ち寄った。 ここのカレーを食べるようになったのは2003年くらいからだと思うので、…

あるとこにはあるもんや

僕が中2の時にアニメの「火垂るの墓」が公開されたのだけど、当時の僕は映画を観に行く習慣もないものだから、その後そいつをいつ観たのか覚えていない。 しかし、都合よく補正されているであろう記憶によると「毎年のように夏の終戦の日が近付いた頃」にテ…

田舎と森林

昨日は伊豆の葛城山にある観光施設に出掛けていた。伊豆長岡の温泉街の直ぐ側にあるこの山には、今から100年近く前に観光化の施策としてロープウェイが通され、公園として整備されたそうだ。 これは昨日、スピーチしていた人が「そんなことを言っていたな…」…

ようやくカレーライスを食べる

この間の土日に「カレーを作ろう」と思い立った。 そして昨日のブログに「月曜日にカレーを作ったこと」を書いたのだが、そのカレーは月曜日に食べられることもなく、持ち越し案件となっていた。 スパイスを炒めて汁気のあるものと言えば、トマトの缶詰めと…

久しぶりの献立

昨夜は久しぶりにカレーを作った。 カレーライスという献立は、気合を入れてスパイスを炒めるところから始めるものもあれば、なんでもいいから出汁の味のついた残り物料理を「最後に行き着く再生料理」としてカレーにすることもある。 後者の「再生料理の代…

夏らしい日に下を向いて歩く

今週に入ってから梅雨とは思えぬような天気が続いている。 天気予報では「梅雨前線が消えた」なんてことを言っているが、これで梅雨明けしたら水不足で大変なことになるのだろう。何かの野菜はまためちゃくちゃ値上がりしたりして…。って、来週からは雨が再…

「グレープフルーツちょうだい」

グレープフルーツという果物が好きだ。 僕は日々の生活において滅多に果物を食べない。自分では「滅多に食べない」とも思っていなかったのだけど、ならばいつ自宅で果物を食べたのか?と思い出すと「そうした記憶は随分前のこと」になるので、やはり滅多に果…

懐かしい弁当のこと

ちょっと前のことだが「チキン弁当」なるものを初めて食べた。 今から30年くらい前、大学生いや、高校生だったかも知れないがその頃に読んだ泉麻人のエッセイの中で絶賛されていたのを覚えている。そしてここ最近も誰だったか覚えていないがこの弁当のことを…

「青豆」のあるべき姿

今年初の豆御飯を炊いた。 今朝は豆御飯と青柴漬を食べてから仕事に出掛ける…という充実の朝食だった。 この間の日曜日に静岡に出掛けて農協で野菜を買ってきた。政府放出の備蓄米の売り方や急遽差し替えられた農水大臣の過去の取り組みなどで「なにかと騒が…

好きな「理由」を探す。

「貝」という食材は僕の好物の中でもトップクラスに位置するもので、だいたい何の貝を食べても僕は喜ぶ。 浅利や蜆の味噌汁、蛤の酒蒸し、そして牡蠣フライなどは比較的、頻度高く口にすることもあるが「鳥貝」は滅多に食べられない。高価なこともあるが、そ…

続 火の鳥展

前回に続いて「火の鳥展」のことを書く。 今回の展覧会は都内に住む長男と一緒に見に行った。…と言っても待ち合わせの約束時間に遅れてきた彼を待ちきれず、僕は30分程度早くに入って「一人感動の涙を流していた」のだ。 演出面での気に入らない点はあるもの…

火の鳥展

六本木ヒルズに「火の鳥展」を見に行った。 3月からやっているこの展覧会も今月下旬には終わる。同じような感じで去年やっていた「ブラックジャック展」が良かったので見に行きたいと思っていたのだ。 僕が「火の鳥」に初めて接したのは小学生の時だが、当時…

静岡市 清見そばのラーメン

今日は朝から県内西部にあるスタジアムに出掛けていた。 しばらく前から「木々の新緑が眩しいな…」なんて思っていたけど、茶所の牧之原あたりを通過する列車の車窓からは茶畑とともに萌黄色の山々が見えた。茶所である静岡らしい初夏の訪れを感じることの出…

この先半年の衣類

今日から5月。仕事の移動中にかけていたカーラジオでは「八十八夜」をテーマに話をしていた。茶所である静岡らしいテーマである。 その歌詞のとおり「夏も近づく」のだけど、今年の4月は思いのほか寒い日が多かったし、ゴールデンウィークを迎えたというのに…

昭和スタイルの御飯

僕は昭和49年に生まれて、中3の正月明けに平成を迎えたのだから、14歳までの少年時代をどっぷりと昭和時代に過ごした。 小学生とか中学生の頃なんて、僕はほぼ親が作ってくれたものを食べて、あとは給食や駄菓子を食べて過ごしていた。僕の通う中学校は給食…

外のキャベツはやはり美味しい。

舎弟と一緒に春の味を楽しんだ翌日は、朝から散歩に出かける。 昨夜は「メシもの」として冷たい納豆そばをズルズルと食べたのだが、夜遅くでもなく深めの夕方くらいに食べたので朝から腹が減っていた。 おっさんになってくると自分で思っているほどメシが食…

沼津市 春来軒のラーメン

若い頃は「濃いめ、硬め、多めこそが正義」とばかりに思っていたので、すっきりとした古典的な醤油ラーメンには惹かれませんでしたが、この数年そんなラーメンに美味しさを感じます。 このことは間違いなく私自身の加齢による味覚の変化なのですが、胃腸と食…