気に入っているもの

気持ちよい季節

このところ、少し寒い日…というか少し涼しい日はあるが、本当に気持のいい気候が続いている。 そのバロメーターの一つが僕においては「ジージャン」なのだが、秋になってジージャンを着始めると「今年のこの時期が来たか。」と心地よい秋の気候の到来をしみ…

秋の装い

同じようなことを過去にこのブログに書いたような気もするが、敢えてそれを調べずに今年思うことをここに記す。 この一週間が「気候という意味での秋と夏の分水嶺」だったように思う。2週間前から夜眠るときにエアコンをつけなくなった。窓を開けてそこから…

続 インスタントラーメンの思い出

少し前にもこのブログにインスタントラーメンのことを書いたのだけど、今日もまた書く。https://datetaira.hatenablog.com/entry/2022/08/31/212400現在の僕が袋に入ったインスタントラーメンを食べる時には、大体5袋がセットになっていて350円くらいで売ら…

インスタントラーメンの思い出

ついこの間のこと。 出勤前の朝食に「うまかっちゃん」を食べた。ベランダ菜園のプランターでは分葱が元気よく伸びているので、毎日のように葱を食べることが出来る。そして、この夏は新生姜を刻んで梅酢にも漬け込んでおいたので紅生姜も大口を開けて食べる…

人の作ったものを食べるということ

今回の記事は前回の続きとなる。 いずれも今夜の出来事だ。https://datetaira.hatenablog.com/entry/2022/08/24/211852さて、帰宅してドアノブを見ると、普段の僕の生活ではほぼ接することもない「ファンシーな袋」が引っ掛けてあるのを見つけた。見てみると…

【旅の思い出】田舎で食べた美味しいもの

この夏の帰省の際に、僕の田舎で食べた美味しいものについて記しておく。実家には三泊したのだが連夜御馳走が続き、大層な歓迎を受けた。これがもう一泊長かったら僕の両親も僕ら二人の存在に慣れてきて御馳走は続かなかっただろう。まあ、どの夜も確かに御…

【旅の思い出】僕らが旅に出る理由 22年版

18切符の旅を始めたのは3年前からになる。今から30年近く昔、大学生の頃も18切符を使っていたが、卒業して社会に出てからは20年間くらい使うことがなかった。更に言うと学生時代の18切符の使い方はほぼ帰省の移動の為だったので、それは「自由に旅を楽しむ為…

【旅の思い出】田舎の海

帰省した翌日、家族で海に出掛けた。 小学生の頃から来ているところだが、ここの海で他の人に合うことはとても少ない。多くて他のパーティーが一組か二組か?というくらいなので、本当にプライベートビーチと呼べるような雰囲気なのだ。夏に帰省したのはもう…

【旅の思い出】旅先で飲み食いして思ったこと

今週の火曜日から夏休みで、夏休みに入るのを待って旅に出た。今年の度は大学生の息子と一緒で、郷里に向けて18切符で旅に出たのだ。初日の昼は京都で下車し、イノダコーヒに立ち寄りアイスコーヒーとカツサンドを食べた。三条店に行ったところ改装のために…

翌日の楽しみ

昨夜は娘二人と天婦羅を食べていた。天婦羅屋に出掛ける訳などなく、僕が揚げる自宅天婦羅である。昨日の朝、農協に出掛けたら美味そうな夏野菜が色々とあった。茄子、甘長唐辛子、オクラ、茗荷。いずれも夏のパワーを蓄えたかのような旨味いっぱいの野菜だ…

カレーライスについて

このところ、このブログで触れることはなかったが、僕はカレーが好きだ。ホビーとしてちゃんと作るカレー(と言うよりもカレーを作るという行為)も好きだし、一パック88円とか98円とかで買ってきたレトルトカレーも食べる。外の店でカレーを食べる機会は随分…

ある意味、いつものことなのだが…。

僕の住む地域は2週間近く前に梅雨が明けた。しかし、そこからの2週間は雨が降る日も多く、その合間に陽が照る日もあり、植物にとっては絶好の天候が続いているように思われる。植物にとっての御飯とでも言う「水と陽射し」がかわりばんこにやってくるのだか…

クレソンという植物について

この春からベランダ菜園でクレソンを育てているのだが、この植物について思うことを書いておく。僕は紛うことない田舎者なのだけど、クレソンという野菜は子供の頃から身近な食物だった。母親は洒落た料理をつくる女ではなかったので、ステーキの付合せにク…

今年もカツオの塩たたきを食べる

一昨年の夏の旅で高知を訪れた。いい街だったので二泊して高知市内をチャリンコで走り回り、高知という町のことも結構分かったつもりでいる。ただ、その街のことなんて旅行で数日住んで感じることと住んでみて感じることは全く別物なので、僕の知る高知はあ…

革ジャンも可愛がる

このゴールデンウイークに僕の持っている革製品のケアをしようと決めていた。これは特に今年に限って思い立ったことではなくて、例年のゴールデンウイークに行う「ある意味、季節行事」であることだ。 秋から冬にかけて僕は革ジャンをよく着る。 機能性など…

豆ごはんの不人気ぶり

少し前のことだけど、今年も豆ごはんを炊いた。大した手間のかかるものでもないが、子供の頃から好きで、やはり春の終わりになると「これを食べておかなければ、夏を迎える訳にもいかんだろう…。」と思うような食物なのである。長女も豆ごはんが好きなので、…

ゴールデンウイークの混雑

今朝テレビを見たら「数年ぶりの規制のないゴールデンウイークで、観光地がごった返している」というような特集をやっていた。まとめて休みが取れて、どこかへ出掛けて遊ぼうと思う気持ちは分かるが、テレビを見ていると馬鹿ばかりが各々の意見を言っていた…

ジージャンを育てる

昨日の涼しさ(肌寒さ?)とは一転、今日は初夏らしい素晴らしい気候だ!このブログを書いているのは夕方前なので、まだ陽も高く行楽日和そのものの一日が続いている。そんな素晴らしい天候のもと、今日も朝からベランダで本を読み、ジージャンと革ジャンの手…

農協の野菜

一昨日、昨日は東京に行っていたのだが、土産として農協の野菜を買って行った。農協で買う野菜は安い。しかし、魅力はその価格だけだなくむしろ新鮮さの方にある。市場を経由せずに農家からダイレクトに販売店にやって来るので2〜3日の差がある。そんないい…

生活道具としての文化鍋

このブログに2年間以上、日々の暮らしの中で思うことを書いていると「僕の思うことなんて、同じようなことのループなのだな」と思う。生活全般についてだいたい書いているのだけど、本当に極個人的なこととか、イライラした政治やら行政についてのこととか、…

好きな食物について

今朝、久しぶりに刺身の茶漬けを食べた。この「刺身の茶漬け」という食物のことを僕がどれ程好きか、そしてそれは「茶漬けではなくて湯漬けである」ということを何度もこのブログに書いたように思う。 昨日はニベを買ってきて、夜はそいつの刺身で酒を飲んだ…

「只より高いものはない」と言うが…。

先日の愚息の引越の際に思ったことを書く。 息子は進学する大学から程よく近く日常生活を送るにはそれは便利な下町情緒溢れる街に住むのだが、それはそれとしても新生活を始めるには何やかやと金がかかる。学生の一人暮らしとは言え、その際に支度した家財道…

服に糊を付ける

日本一温暖なところだと信じている僕の住む町は今日も春爛漫を思わせる暖かさだ。まだ桜の花は咲いていないので胸を張って春爛漫と言う程ではないのだが、屋外に花見に出かけても寒くないほどの暖かな気温だ。そんな麗らかな春の朝、僕は服に糊を付けること…

トランペットの修理

先月のことだが、トランペットを修理に出した。 長いことラッパを吹くこともなかったが、再開するにあたり「20年以上前に不動の状態で買ってきてそのまんまにしていたやつ」を使いたかったのだ。僕の持っているラッパは「高価でイキったものばかり」だ。普通…

続 ウエストサイド物語の思い出

「ウエストサイド物語」という歴史的な名作を僕がどれ程好きなのか?ということは先日、このブログに記した通りである。今日はその続きを書こう。 3年近く前になるのだけど、その当時の僕は東京の都心部に住んでいた。そんまんま言うと築地に住んでいた。そ…

バーボンを飲む夜

普段、だいたい酒を飲む夜を過ごすことが多い。 週に2日、出来れば3日は休肝日を作ったほうが体にも良いし、何よりも「飲む日の酒の美味さ」が上昇するのだ!と思っているのだけど、今年は冬になってからはすっかりと酒をやめられない日が続いている。 意図…

トンカツ屋に行く

2022年が始まって既に3週間が過ぎた。正月の楽しい気持ちなんてものはとうになくなっているのだけど、まだ「今年は始まったばかりだ」という気持ちは残っている。年が明けてから、「今年はちゃんと取り組むぞ!」と思っていた「なんと言うこともないオカズ作…

「けんちょう」について②

前回に続いて、冬の味覚「けんちょう」について記す。 大晦日に娘と一緒にけんちょうを作った。これは「娘が学校で育てた大根を調理実習のように料理しよう」という課題が出ていたので、僕だけではなく娘も好きな大根料理として「けんちょう」を作ったのだ。…

北風小僧の寒太郎

去年の冬も「北風小僧の寒太郎」のことをこのブログに書いた覚えがある。見返してみると、1/31のことだった。2年も続けて同じようなをことを書く気はないのだけど、今年も「北風小僧の寒太郎」を聴いた。昨夜の出来事だが、僕は末娘と一緒に夕食を食べていた…

21年から22年にかけての漬物

昨年の秋も「冬に食べよう」と思う漬物を仕込んだ。具体的には「蕪」「山葵」「白菜」という僕にとっての冬の漬物御三家である。そう言えば、あと「沢庵」も漬けたのだった。これは忘れかけていた。 蕪については、たしか11月の初旬に漬けたのだけど、今年は…