datetaira’s blog

日々の生活で思うこと

漬物

サボっていること

仕事始めから初の休日が三連休。 年明けの仕事というのは挨拶回りやら賀詞交歓会への出席が多く、普段のペースとは違うのだが何やかやで酒を口にすることも多く、その勢いで夜も酒を飲んで過ごしたりするのだから胃腸はヘトヘトだった。 連休前の金曜日の夜…

冬支度

今住んでいる東京にしても、ちょっと前まで住んでいた沼津にしても全国的には温暖な地域なのだが、冬らしくなってきた。「寒くなった」ということだ。 本当に寒い地域で雪が降ったり積もったりしているニュース映像を目にすると「まだ寒がっている場合でもな…

普通の生活

先週はインフルエンザに倒れ、おおかた一週間を寝て過ごした。 身体はそれなりに休まったし、引越してきて無意識のうちに高いテンションで過ごしていた「変な勢い」を止めることも出来たように思う。 新生活が始まったが部屋の片付けがなかなか終わらない状…

2025年最後の青柴漬

7月の下旬に青柴漬を漬けた。 胡瓜と生姜、そこに多量の青紫蘇を加えて作る青柴漬は我が家を代表する夏の漬物だ。前述の通り、これには沢山の青紫蘇を必要とするからベランダ菜園の紫蘇がわんさか出来る時に作る。これを漬けるためにわざわざ一把で98円とか…

梅干しのこと

2020年から梅雨時になると梅を漬けていた。 もっと昔からやっているような気がしたが、5年前からのことであり、僕のウチには5年分の梅干しが残っているのだった。 沼津に来てから梅干し好きの末娘に会う頻度も減ったし、女学生に弁当を作る機会も減った。そ…

青柴漬を漬けながら思ったこと

ベランダ菜園の紫蘇の葉がガシガシになってきていることを前回のこのブログに書いたが、「紫蘇が使えるうちに存分に使っておこう」と思って青柴漬を漬けた。 製法が難しい訳では無いが沼津には良質の胡瓜が売られていないから青柴漬を漬ける頻度も下がる。し…

胡瓜定食

今夜は酒を飲まずに飯を食べている。 今夜食べているものは昨夜食べたものと同じ。違いを言うなら昨夜は友人を招いて酒を飲んでいたので飯は食べていない。 昨夜の献立は糠漬け、青柴漬、胡瓜の辛子漬け、鰻ざく、ポテトサラダだったのだが、いずれの料理も…

25年 初夏の漬物

年中行事のように季節によって色々な漬物を漬けるようになって10年以上になる。 春先の山葵の醤油漬けなどは酵素の働きにより食材が持っている辛味を引き出すものだが、僕は発酵を伴わないものは漬物だとは見做していない。山葵の醤油漬けはあくまで「醤油に…

ロハで紫蘇を食べる季節

2月に種を蒔いた紫蘇がようやく茂ってきた。 大口を開けて生野菜として食べる…というにはまだ心許ない若造の紫蘇であるが、小振りではあるものの食べられないこともない…というレベルに成長してきたので40枚くらいの葉を摘み取った。今年のベランダ菜園初物…

冬支度 漬物

冬を楽しく過ごすための支度として「白菜を漬けること」は欠かすことが出来ない。 例年、11月も半ばを過ぎると白菜が安くなる(そんなに大きなものではないが一玉200円くらいが「僕の中での安価」…)ので二玉くらい買ってきて桶で漬け込むのだけど、今年は白菜…

2024年 冬の漬物

久しぶりの休日の今日は朝から冬支度をしていた。そう言えば、先週は土曜も日曜も仕事に出掛けていたので、ユルめの仕事だったとは言え、そんなこともあって疲れを感じていたのかも知れない。 今朝は冬用の靴下(ハイソックス)を買いに出掛ける前に、残りもの…

「脂の乗った」鰹

曇り空でなんだか寒々しい今日は朝食に鰹を食べた。つい今さっきのことだ。 数日前に美味そうな戻り鰹が売られていたので買ってきたのだけど、買った日もその翌日も「あれだけ高まっていた鰹欲」が失せてしまい、昨夜になって鰹を食べた。 脂の乗った戻り鰹…

紫蘇の実の醤油漬け

紫蘇の実を食べた。 少し前に「紫蘇の実は特に好きなわけでもない」というようなことをここに記したのだけど、紫蘇がやたらによく育つものだから、その実を醤油漬けにしてみた。 一月くらい前から花を咲かせ始めたプランター菜園の紫蘇も満開を終えた。全て…

肉の燻製

今週は肉の燻製を作っていた。 「作る」と言うほど手間のかかるのでもなく、僕が特に世話をする訳でもないうちにインスタントの燻煙剤(バルサンみたいなのではない、燻製チップのお線香のようなもの)が仕上げてくれるお手軽燻製だ。 ソーセージやらベーコン…

山葵を漬ける。

今日は山葵を漬けた。 「乳酸発酵するものこそが漬物だ!」と思っているから「発酵を伴わない山葵漬」は漬物をこしらえるという作業としては僕の中では格下の作業なのだけど、その美味さ(…というか僕の好みなだけなのだが)においては、一番好きなものではな…

2024年の新米

しばらく前に買った新米が驚くほど不味かった。水加減や浸水時間、メシの炊き方…そんなもん30年以上特に間違えることもなくこなしていたが、何かの炊き方が悪いのか?と思ったくらいだ。 結論としては「アレ(静岡コシヒカリ)は新米と偽った古米だったのだ」…

青唐辛子の用途

しばらく前に農協で売られていた青唐辛子を買っていた。 全国各地にある農業の直売所みたいなものは、それぞれに流通経路の差はあるのだろうけど、そんなことを調べたりせずに、僕は「農協というところは基本的には青果市場を経由しない分、新鮮で安価な地場…

季節外れの白菜漬け

春の終わりくらいから「胡瓜、青紫蘇、生姜」による青柴漬を何度も漬けた。 そもそもの柴漬というものが「紫葉漬」と表記すべきものだと思っているので、それは紫であることが本来の色合いだ。赤紫蘇を用いた正調の紫葉漬がいいのだが、紫蘇を買ってくるのが…

梅干しの副産物

塩漬けの梅を干したあと、梅を漬け込んだ赤紫蘇も干した。数日、干したところで外気の湿気も高いのでカラカラには乾かない。最後は冷蔵庫に入れてカラカラに乾燥させる。 乾燥させたものはフードプロセッサーで細かく砕き粉末にしておしまい。ふりかけにする…

梅を干す 2024年版

昨年の夏は「18切符で東北に旅に出ていたり」「ベランダが封鎖されたことに閉口したり」しているうちに、9月の頭には沼津への転勤辞令でたり…そんなことでバタバタしていると完全に梅を干す機会を逸していまい、冬になってから梅を干すような有様だった。 去…

帰宅してから

旅から自宅に戻るとほっとするが、いつもの日常に引き戻された気がしてとても寂しくなる。これも旅が楽しかったことの証拠のようなものだから「いい旅だった」と捉えよう。そうしないと明日からの仕事が本当に嫌になるから。 帰宅して本当に普通のメシを食べ…

土用の月曜日

季節を大切に生活したいと本気で思っているが、「土用」なるものが何なのかよく分かっていない。 世間では「土用の丑の日」に商業的な照準を合わせた鰻の販売促進キャンペーンが展開されているから、僕は「この時期にわざわざ高価になった鰻を食べてはいかん…

いつもの日常に梅の世話をする

梅を塩漬けしてから多分一ヶ月くらい経ったのだろうか?折に触れて世話をしている「高価な今年の梅」に赤紫蘇を加えた。 日々、それなりに梅に対して気を掛けているのだけど、そのうちに赤紫蘇を入れて色と香りを付けねばならんな…と軽く考えているうちにス…

今年の辣韮

ゴールデンウィークから暫く経った頃、辣韮を漬けていた。下処理をして塩をまぶしておくだけの作業だから、偉そうに「辣韮を漬けた」なんて言ってみても、僕の作業自体など大したものではなく、自然発生した乳酸菌による作業である。 まあ、漬けてからしばら…

梅への過保護ぶり

梅雨に入ると何かのスイッチを入れたかのように湿度が上がった。部屋の中が不快なので1週間くらい前からエアコンをつけ始めた。 雨が降る中で(と言っても降っているのは屋外で、僕は部屋の中で)梅の世話をする。 漬け込んでから10日くらいになる「塩漬けの梅…

胡瓜を漬けまくって、梅の世話をする夜

漬物に「日和」などないと書いておいて、その舌の根も乾かぬうちにまた漬物のことを書く。 今日は昼間に青柴漬けを漬物器から上げたので、早速次の青柴漬けを漬け込む。昨日買ってきた胡瓜が少しでも新鮮なうちに加工しておきたいからだ。 安価に買い求めた…

漬物日和

日和なんて言葉を用いたが、漬物に特に適した日などない。梅干を干すのに梅雨明けのカラッした朝が涼しく昼が暑い日などは「漬物日和」とも言えるのかも知れないが…。 ただ、このところ漬け物に適した食材がちゃんと手に入るし、ベランダ菜園の紫蘇も次々に…

2024年の梅

この間の日曜日から天気は崩れ、それ以来、僕の住む沼津では梅雨入り宣言はないものの、湿度も高く梅雨らしい天気が続いている。明日は晴れるらしいが、今日は大雨でインフラ整備に穴の多い沼津ではそこらかしこに冠水したところがあった。 季節は梅雨を迎え…

伝統の漬物が消えると言うが…

このところ、良質の野菜を手に入れる機会に恵まれているので漬物を漬けまくっている。 パリッとして旨味も濃い四葉胡瓜が安価に手に入ること、そしてベランダ菜園の紫蘇も勢いをつけてきて、紫蘇も買わずに手に入るようになったことによるものだ。 不味くて…

いい胡瓜のある生活

先週のことだが良質の胡瓜を手に入れた。静岡まで出掛けることがあったのでそこの農協で買ったもの。僕の住む沼津で入手したものではない。 触れるとトゲが「痛っ!」と驚くほどに鋭い。表面は白く粉っぽくなっていて新鮮そのものだ。スーパーではまず見かけ…