とりとめのない趣味

新年に思うこと

あっという間に2023年が始まったと思ったら、煮染めを食べたり酒を飲んだりしているうちに元日の夜になった。 細かなことは覚えていないのだけど、大晦日〜元旦にかけて見ていた夢は「何だか雨の降る日に部活のような大所帯でどこかに移動をする」という夢だ…

22年のシナチク

今年を振り返り、今年新たに取り組んだことを思い出してみると、そのひとつが「シナチク作り」だった。 年をとってくると色々な経験も増えてくる。すると初めて挑戦することというのも減ってくる。経験の豊富さに反比例することもあるけど、だんだんと面倒臭…

弁当作り

弁当を作るということなど、いつものことのようでもあるが、実はとても久しぶりの行為なのだ。 禅問答とか変な屁理屈のようであるが、今朝僕が感じたことを素直に文章にしただけのことだ。 今朝は普段より少し早起きをして、高校生の娘に持たせる弁当をを作…

リレー式というかイタチごっこというか

2週間前に「はらぺこあおむし1号」は蝶になって旅立っていったのだけど、その後、あおむしたちは次々に蛹になっていくのに、まだどいつも羽化していない。 僕の虫籠には全部で8匹のあおむしがいたようで、1匹が独り立ちし、まだ2匹はあおむしのままで旺盛な…

オクトーバー

数日前から秋らしい過ごしやすい気候が続いている。 この数日はいよいよエアコンを稼働させることもなく、夜は網戸にして過ごしている。朝方は夏布団を被るとちょうど気持ちよく、本当に過ごしやすい時期になったことを嬉しく思う。 僕は夏の暑さも冬の寒さ…

あおむしの蛹考察

10月になった。今年も4分の3が終わった。 時の流れというのは早いものだ。この間、見つけたばかりたと思っていた我が家のあおむしどもも次から次へと蛹になっている。 先週、はらぺこあおむし1号が豪雨の前夜に蝶となって旅立ったが、来週末までには2号3号あ…

燻製を続ける

一昨日のこのブログに燻製のことを書いたのだが、その後の燻製のことを記す。 なので、これは一昨日の夜から昨日の朝にかけての出来事であり、はらぺこあおむし1号の羽化以前のことだ。 熱の入りにくい大きな燻煙器を作るのが面倒になり、燻製はおしまい…と…

2022年 初秋の燻製

急に秋めいて来た夜に燻製を仕込んでおいた。 昨夜の出来事である。 自家製のビンボーダンボール燻煙器で一夜燻したチーズがこちらだ。 写真には撮っていないが、だいぶ涼しくなって来たとは言えまだ寒い程ではないので、チーズの裏側は熱によって柔らかくな…

コガネムシの季節

これは今朝、我が家のベランダで撮った写真だ。 こいつが何者なのか?分かる人には分かるだろうし、僕のこのブログなんて「これが分かる人」しか見ていない。 やつが現れたのだ! 僕のウチのベランダには、僕が管理できるキャパシティを超えそうな量のプラン…

秋の夜に作るもの

9月ももう20日になった。 ついこの間、9月になったと思っていたら、もう3分の2が過ぎている。気候の面では夏とも秋ともつかない月間であるが、シルバーウィークと称されるような連休もあるので、意外に我が家への人の出入りもあり、それなりに慌ただしくも楽…

偽物シナチクのその後

数週間前に気合を入れて竹の採取から取り組んだ「モノホンのシナチク」は今日も乳酸発酵を無事に続けていることだろうと思う。そいつとは別物の「偽物シナチク」の経過というか、その後について書く。 竹ではなく筍で仕込んだ「そもそも間違っているシナチク…

恐ろしい光景

今回も今週の前半に起きた出来事を書く。前回の記事に書いた紫蘇の成長に喜んだ翌日、火曜日の朝の出来事だ。朝の支度を大方済ませてから、僕はだいたい毎日のようにベランダ菜園の様子を見る。水を与えたり、クレソンに次から次へと現れる各種害虫の駆除を…

シナチク作りの経過報告

3週間くらい前から正調のシナチク作りに取り組んでいるのだが、その途中経過を記しておく。樽に入れて2週間、ベランダの片隅に放っておいた竹としては無事に乳酸発酵を続けているようだ。重石の下では竹たちが乳酸発酵により繊維を破壊されアクを抜かれ、香…

アブラムシ退治の顛末

ベランダ菜園の九条葱に大量のアブラムシが涌いたことは少し前にこのブログに記した。化学的な薬品を使いたくなかったので、まずは牛乳を用いたのだが効果は全く無かった。なんでも牛乳が体にかかったアブラムシはその牛乳が乾燥する際に窒息死するようだっ…

梅雨のような休日

先週の土日は市民楽団のライブで忙しく過ごしていたので、新鮮な野菜の買い出しには出掛けていない。昨日の夜から雨が降っていて、明け方には止んだようだ。今日は一日雨が降り続けるものだと思っていたので、朝のうちに野菜を買ってくることにした。 4月か…

続 シナチク作り

シナチク作りの続きを記す。僕は「竹を発酵加工してラーメンとかに乗せて食べるもの」をシナチクと呼ぶ。そのほうがなんだか中華エキゾチックで美味しいもののように感じるからだ。正しいのかどうか疑問に思うが、広義では「シナチクと称さずにメンマと言い…

モノホンのシナチク作り

もう二週間も前のことだが、シナチク作りを行った。このブログに書いた「筍をつかったもの」ではなく、竹を採ってきて作った本格仕様のものだ。筍を用いた偽物のシナチクを作っている間に、その製法が本来の作り方とは間違っていた事に気が付いた。やはりち…

市民楽団の演奏も終わる

3月くらいから練習に参加をしていた市民楽団の演奏会が本日開催され、満員の来場者のもと無事に開催された。味気のない報告書のように要点を書いてみたが、コレに対しての僕なりの補足とか言い訳をしながら、ライブのことを振り返ってみる。 今年の正月に「…

本日はライブ!

練習においても「人の前でラッパを吹くこと」がとても久しぶりなのだが、今日はライブである。 思い出してみると、僕が観客のいるステージで演奏するのは2007年くらいが最後だったように思う。15年も前のことだから「人前でライブを行った経験」なんて言うも…

次から次へと虫が来る

ベランダ菜園の作物たちが健やかに育っているのだが、これにやって来る虫どもが凄いことになっている。クレソンに黒い青虫(黒いので青虫ではないのだが…)が現れたのは一月くらい前のことだった。青々と茂ったクレソンを遠慮食べるこいつらを、毎朝のように見…

トランペット練習の進捗について

もう5月も終わるので、簡単な算数では「今年のうちの12分の5」が過ぎようとしている。パーセンテージで言うならば、大体42%を過ごしたことになる。 今年が始まる際、正月の休暇の間に「今年こそ取り組もう」と思っていたことがトランペットの練習である。こ…

漬物作りも酣

酣(たけなわ)という言葉を書きたくてこの記事を書くところもあるが、今日は漬物作りに勤しんだ一日だった。この前の記事に書いたシナチクのことは、また別稿に詳しく記したい。今日は本格的なシナチクも仕込んでみたのだが、その他にも辣韮を漬けた。先日、2…

シナチク作りに挑む

去年の夏前くらいのことだが、その頃の僕は自作の中華蕎麦を人に振る舞うのが好きだった。これは「今では嫌いになった」という訳ではないのだが、この半年くらいは中華そばを振る舞うことも滅多にない。その当時、「この中華そばに美味しいシナチクが乗って…

ベランダ菜園における今後の計画

昨日は夏のような暑さだった。 と言っても、暑苦しいような暑さではないから、夏を思わせるような春の暑さだったのだろう。ついこの間まで分厚いヒートテックを着て革ジャンを着ても寒かったりしたのに、カットソーの上にジージャンを羽織ると暑いくらいの気…

3月も去り、今年度も終わる。

タイトルの通り、今日で3月も終わる。今年度も終わるし、今年が始まって既に4分の1が経過することになる。そして僕は今月48歳になった。早い、早過ぎる。 この一年間、浪人をしていた愚息も遂にウチを出て念願の一人暮らしを始める。彼の新生活準備について…

加齢

先々週、初めてのバンド練習に参加したことはこちらのブログにも記したとおり。あまりにも久しぶりとなる楽器の練習は予想を遥かに上回って疲れるものだった。 そんな初練習と時期を同じくして、僕はジージャンをカッコよくエイジングさせるためにパリッと糊…

この一週間を振り返られない

このブログの前回の記事で「この一週間は盛り沢山だった」みたいな事を書いた。そのとおり、今週は色々なことが起きた。 先週の土日から振り返ると「チャリンコ移動」「ラッパの練習」「それに伴う肉体疲労」。そんなことはこの間にブログにも書いた。まだ書…

続 ラッパの練習

今週はこのブログに書きたいことも目白押しの「いろいろなことを感じた」一週間だった。まず、前回の記事で書いたラッパの練習についての続きを書き留めておく。 一週間のことになるが、意気揚々とチャリンコで向かった市民楽団のメンバーたちは善良そうな人…

ラッパの練習に出掛ける

年明けに「今年こそ何らかの行動を起こそう」と考えていたトランペットの練習であるが、今日初めて練習に出掛けた。2月の頭頃から唇を振動に慣れされるリハビリ活動を行っていたので、時折公園に出掛けてはそこで遠慮気味にラッパを吹いてみるような練習はし…

服に糊を付ける

日本一温暖なところだと信じている僕の住む町は今日も春爛漫を思わせる暖かさだ。まだ桜の花は咲いていないので胸を張って春爛漫と言う程ではないのだが、屋外に花見に出かけても寒くないほどの暖かな気温だ。そんな麗らかな春の朝、僕は服に糊を付けること…