とりとめのない趣味

外で弁当を食べること

昨日の昼間、久しぶりに外で弁当を食べた。…と言っても花見に出掛けて行楽弁当を食べるような雅やかなものではなく、昼に食べようと買った弁当を駅のベンチで食べるという、ごく日常の食事の場所だけが日常ではなくなったものだった。 列車の中で弁当を食べ…

伊東のマンボウ

今日の夕食には伊東やら天城やら、昨日出掛けた先で買ってきた良質な食材があるので色々と食べたかったのだが、昨夜のマンボウの残りがあるので、まずはそいつを食べることにした。 昨夜は既報の通り刺身で食べたのだけど、これはもう食べたくなかった。と言…

「慣れない食物」への興味

さて、大層なタイトルをつけたが大したことを論じるわけでもない。最近の出来事から思い出したことをこちらに記しておく。 まず、タイトルについて話をするのだけど、これからの話は僕が中学生の頃の記憶である。それは、当時の僕の母が僕に対して熱弁を奮っ…

名曲に登場する花

この春、留年とかせずに無事に中学校を卒業出来ることになった末娘が昨日から今日にかけて我が家に遊びに来た。 昨夜は夕食後に「サウンド・オブ・ミュージック」を一緒に見た。この作品はベタではあるし子供向けのものなのかも知れないが、主張と見せ場がス…

【旅の思い出】砂浜

先日の旅のことを書こう。 熱海の昭和レトロホテルを楽しんだ僕たち一行は翌日、伊豆半島一周のドライブに出掛けた。 主賓である末娘はドライブのうちの9割を眠っていたように思うから、車窓から見える伊豆半島の海やら山の様子はほぼ覚えていないはずだ。 2…

世代的な話

僕は先日50歳になったのだが、同世代の男性にとって「キン肉マン」という漫画は非常に馴染み深いのではないかと思う。 これに触れるのも、僕の住む沼津に「キン肉マンミュージアム」なるものが出来るからで、今週前半にこのことを知ってから「キン肉マン」の…

旅ではなく「旅行」

末娘の高校受験も終わった。遂に我が家から義務教育を受けるガキもいなくなる。徐々にではあるが、家族構成員もそれぞれの道を歩み始め、個々の生活を送るようになることは嬉しいようでもあり、やはり寂しいようにも思う。 さて、末娘の義務教育卒業に合わせ…

先週末からの出来事

一昨日、昨日の土日は両日とも朝から仕事だったので、しばらく前から憂鬱な気持ちでいた。「朝は7時過ぎから仕事」という僕にとっては早朝勤務のような状態だったので、それだけで気が重かったのである。 その前日、3/8、金曜日のことをこちらに記す。 金曜…

植物の生命力

昨年の9月の下旬に沼津に越して来てから、僕はほぼ全くというくらいのこのブログに家庭菜園のことを記していない。 そりゃ、特にプランター菜園やら園芸品のことについて取り組んでいないのだから、そうなるのも当たり前のことだ。 引っ越してきたウチはその…

続 スネークマンショーについて

先日、このブログにスネークマンショーというギャグ作品に、少年の日からの僕がどう接してきたのかについて記した。 「ギャグ作品」と称したものの、やはりそれは音楽との融合によって成り立つものであり、楽曲とギャグ、そしてそれらを取り巻く時代背景が相…

酒場で思ったこと

昨夜は外の店で酒を飲んでいた。 僕が外で飲むことなど滅多にない。接待で飲食店に行くことは割とあるが、あれは仕事なので僕の中ではリラックスしたり楽しんだりすることとは全く紐付かない。 一人で酒を飲みに行くのはどれくらい久しぶりのことだろう?沼…

今夜もカレーを食べ、酒を飲む。

昨夜に続いてカレーライスのことを書く。 僕は昔からカレーライスを作ることが好きだ。これは自炊とか料理というよりも「趣味」に近い行為なのだろう。カレーを作る過程には色々と僕の趣味心をくすぐるものが多くあり、一般で言う「家庭のカレーとか給食のカ…

鞄の修理

沼津に来てから、このブログには食物のことばかり書いている。何も僕の日常で起きたことを漏らさずにこちらに記しているわけでもないし、食物の他にもものを考えることはあるのだが、やはり食物以外で気持ちに刺激を与えてくれることが減ってきているのだろ…

娘との食事

一昨日の夜のことだ。春休みを利用して親類のうちに遊びに行っていた長女が沼津の我が家にやって来た。 翌日は都内でバイトもあるとのことであり、僕も翌日の金曜日は祝日なのだが朝から仕事だったので、木曜日の夜〜翌朝までを一緒に過ごす…という限られた…

2024年 冬の燻製③ 

この数日、手をかけていた燻製も完成した。 「この数日」と言っても一昨日の夜中に燻製を始めるときに燻煙剤に火をつけて、同じような作業を昨日の夜にしただけだから、大した時間をかけていないし、「手をかけた」と言うのも全くの間違いで、本当に僕は何も…

2024年 冬の燻製②

昨夜遅くに火を入れた貧乏スモーカー。箱の中に入れている燻煙剤も大きめの石鹸くらいの大きさのもの2つなので、燻す煙もそんなに派手ではない。 派手に煙をあげる燻製も楽しいものだが、それをやってしまうと近隣住民から火事と間違われて我が家に消防がや…

2024年 冬の燻製①

「しばらく暖かな日が続くから、燻製は次の週末に…」なんてことを計画していたのだけど、ちょっと思うことがあり、今夜から燻製を作ることにした。 数日前に貧乏スモーカーは作っておいたので、今日以降の作業は大したものではない。 燃焼剤と燻煙チップを練…

ラーメンについて

昨夜、僕はラーメンを作って食べた。 袋に入った油揚乾麺のインスタントラーメンとかは割とよく作る。体に良くないことも分かっているのだが、好きなのだ。 しかし、昨夜自宅で調理したものは縮れた油揚麺ではなく粉の付いた生麺を茹でるものだった。 沼津に…

紙工作

今日、明日は全国的に暖かくなるそうで、僕の住む静岡県では20℃くらいになるようだ。最高気温とは言え20℃の中でコートを着ているのもおかしいが、最低気温は3℃だったりするので、何を着るのがベストなのか迷ってしまう。 立春を迎えてから春が近づいているこ…

記憶が書き直されること

三連休の初日は「先週の疲れ」のせいなのか、あるいは僕の怠惰な性質のせいなのか、否、その両者がしっかりと結び付いたせいで実にダラけた一日だった。 ダラけついでに夜は20時過ぎにはベットに入ったのだけど、寝床でも僕のダラけ具合が遺憾なく発揮されて…

魚影

昨日のことだ。節分の日は朝からいい天気だった。数日前に春真っ盛りのような暖かな日があり、それから一気に冬に戻る…ということをニュースなどで言っていたので結構寒いものかと思っていたが、昨日は陽射しも暖かな日だった。 朝から散歩に出掛けて、6キロ…

盛大な会食を支度する

この間の土日のことだ。引越す前に所属していたバンドの仲間3人を招いて、遅くはあるが新年会を開いた。バンドを辞めたあとも時々ラインでやり取りを続けている「気の置けない仲間たち」である。 彼らを招くにあたり、僕はしばらく前から入念なる支度を続け…

モノの耐久年数

こちらは「FORZA」の記事で僕のスマホが推奨してきたものだ。この見出しには「かつては大いに賛同していた」のだが、それも全て正しい訳では無いと思ったことを記しておく。 12月の初旬に修理に出していた革靴が年明けに戻ってきた。15年くらい前に買ったは…

柚子の再利用

冬至はとうに過ぎているし、もうじき節分を迎えようかという時期なのだが、今日は湯船に柚子を浮かべてみた。 そもそも僕は熱い風呂に長時間浸かって過ごすことが大好きで、熱い湯を張った風呂に4分の3くらいの蓋をして、風呂に浸かった状態でその風呂蓋のう…

想像料理

なんとも意味有りげなタイトルにしてしまったのだが、「食物の名前は知っているがその実を知らないもの」というのは意外に沢山ある。 ネットで調べればあっという間にそれが何なのか分かる…ということも分かってはいる。しかしそれをしないのは「多少の興味…

柚子を干す

年末に田舎の母が送ってくれた荷物の中に柚子が数玉入っていた。「果汁は少ない」とのことだっが、その言葉のとおりに半分に切って絞ってみても種が多量に出てくるものの、果汁と呼べるようなものは本当に少ししか滴り落ちてこないものだった。 年末にこの柚…

【モノ】とんすい

華美なものであってもなくても、使いやすくて日々の生活に溶け込んでいる好きなモノについて記す。 「とんすい(呑水)」とは、小さい取っ手が付いた小鉢のこと。 通常の小皿よりもサイズが大きく深さもあるので、鍋の取り鉢として使われています。 ……これは…

家具のケアをする。

沼津に越してきてから、ウチに中の設備投資に余念がない。設備投資なんて言ってみても、ウチを快適に過ごす空間にするために割とお金を使っている…ただそれだけのことだ。 引っ越しをすると足りなくなるものも生まれてくるし、逆に新居では使えなくて不要に…

昆布締めを食べて思うこと

今夜の夕食にはイサキの昆布締めを食べた。数日前に買ったイサキの切身をその日のうちに半身を湯漬にして食べ、残った半身を昆布締めにしておいたものだ。 自分で昆布締めを作って食べるのは10数年ぶりのこと。若い頃は白身の魚を昆布で締めるなんてことがと…

昨日と今朝の夢

この数日、やけにおかしな夢…というかなかなか終わらない連続性のある夢を見ることを前回書いた。 僕の見る夢は僕の脳味噌が夢として僕に感じ取られせているもので、「故人が夢枕に立った」とか「心霊スポットに行ったら知らない人が夢に出てくるようになっ…